【2017】今売れてるナイキのスニーカー20選!メンズ人気ランキング

やぁメンズ諸君。
今日もオシャレに精を出しているかい?
ところで、最近ファッション業界には1980~90年代以来のスニーカーブームが到来していると言われているけど、ユーたちもコーデにスニーカーは取り入れているかい?
革靴ばっかり履いてるぜ
ブーツを履くことが多いな
そんなメンズ諸君も多いんじゃないだろうか。

革靴やブーツもいいけど、やっぱりどんなコーデにも合わせやすい上、カラー・形状がピンからキリまであるスニーカーはコレクションをしても面白い
スニーカーの魅力に気付いていないユーザーは是非ともこの機会にスニーカーを好きになって欲しい。
ということで今日は、スニーカー界で最も人気の高いスポーツブランド人気シューズたちを紹介しようと思うんだ。
ギリシャ神話の勝利の女神”ニケ”から名付けられたメーカーだ。
もうお分かり頂けただろう、そう

20161128_122743000_ios-min

スポーツ用品業界不動の王者、NIKE(ナイキ)だ。スニーカーと言えばナイキ、ナイキと言えばスニーカー、そういっても過言ではないだろう。
ただ、ナイキのスニーカーと言っても「エアジョーダン」「エアマックス」のようにコレクションがいくつも存在する
なので、はじめにそれらのコレクションを軽く紹介したあと、最新のナイキスニーカーの最新ランキングを発表しよう。



スニーカーコレクション

エアマックス


ナイキ・スニーカーの中で最も人気の高いシリーズが「ナイキエアマックス」だろう。

エアマックスは1987年にナイキの天才デザイナー「ティンカー・ハットフィールド」が生み出したランニングシューズで、最大の特徴は何と言ってもソールに搭載されたクッショニングシステム「ビジブルエア」だ。その高い衝撃吸収性能はランニングシューズ界に革命をもたらしたといっても過言ではないだろう。1990年代に我が国で「エアマックス狩り」という社会現象が巻き起こるほど。

エアフォース


1982年にバスケットボールプレイヤーたちの為のスニーカーとして誕生したシリーズが「エアフォース」だ。
人気の秘訣は、その高い柔軟性、バネのような反発性を誇るクッショニング、分厚いミッドソールという、バスケットというスポーツに欠かせない機能をふんだんに盛り込んでいる点にある。
その人気はバスケットボールからストリートシーンへと派生し、ヒップホップカルチャーに深く根付いたシリーズだ。

エアジョーダン

伝説のバスケットボールプレイヤー「マイケルジョーダン」からその名を取ったスニーカーシリーズ「エアジョーダン」。
エアジョーダンの新作カラーが、NBAのユニフォーム規定に違反しているとのことから使用が禁止されていたにも関わらず、1回50万円の罰金をナイキが毎試合肩代わりして、ジョーダンは新作カラーのシューズを履いて試合に出場し続けたという伝説を残しているシリーズ。

ナイキSB


スケートボードをプレイするユーザーの為に作られたナイキのコレクションが「ナイキSB」だ。
ナイキSBのスニーカーで注目すべきは何と言っても「ズームエア」を搭載した「SB ZOOM」シリーズ。ズームエアは、地面に足が着地したときに跳ね上げる反発力が圧倒的に高いソール。まさに、地面を蹴る機会の多いスケーターの為のシリーズだ。

ところでナイキSBと一口に言ってもさらに「ZOOM」「ダンク」のようにいくつかシリーズがあるんだけど、中でも圧倒的に人気が高いシリーズが「ステファンジャノスキー」だ。ステファンジャノスキーは、ナイキSBに所属するプロスケーターで、彼がデザインに参画しているのが同シリーズ。ちなみにナイキSB所属のスケーターたちのほとんどがこのステファンジャノスキーを履いていると言われるほど、プロたちからも人気の高いシリーズだ。


エアハラチ

メキシコの伝統的な履物「ハラッチ」からその名を取ったシリーズが「エアハラチ」だ。
エアハラチは「ハラチフィットシステム」と呼ばれるヒールのラバーストラップ、さらにシュータンとアッパーを一体成形にしたブーティーコンストラクション(モノタン構造)が最大の特徴。このラバーストラップとモノタン構造が圧倒的に高い次元のフィット感を実現している。

フライニット

アッパー全体にポリエステル糸ニット構造加工を施したのが「フライニット」シリーズ。
フライニットは何と言っても圧倒的なフィット感が最大の特徴だ。
ほかのコレクションに用いられる複数素材やカッティングの必要性を排除してスニーカーの超軽量化に成功、さらに足の形状に合わせてフライワイヤーケーブルを編み込むことによりぴったりフィットするんだ。

ちなみにフライニットは一つのコレクションというよりは、「エアマックス フライニット」「ズーム フライニット」のように各コレクションを「フライニット仕様」で横断的に展開するアレンジモデルという方が適切かもしれないね。

コルテッツ

ナイキスニーカーの原点ともいえるモデルが「コルテッツ」だ。
コルテッツは、ナイキの創業者の一人であるビル・バウワーマンが手がけた最初の傑作だ。

ナイキは元々日本のスニーカーブランドであるオニツカタイガーの靴を輸入・販売していたんだけど、これがアメリカのランナーたちから予想以上に高い人気を誇ったので、創業者ビル・バウワーマンとフィル・ナイトがオニツカタイガーで販売していたモデルに「ナイキ」というブランド名を引っ提げて販売を開始したんだ。そのスニーカーこそ、まさしくこの「コルテッツ」なんだ。

もちろん現在販売されているコルテッツは誕生当時のモデルが脈々と続いているわけではなく、当時のモデルを現代風に復刻したモデルなんだけど、近年のスニーカー界のクラシック・リバイバルに相応しいモデルであることは間違いない。

ローシワン

無駄な装飾を一切排除して、必要最低限を備えたミニマルなスニーカーコレクションが「ローシワン」だ。

ローシワンはまさに我が国日本の「瞑想」や「」といったものからインスパイアを得ており、ワッフルアウトソールには「飛び石」、インソールには「石庭」、といったようにローシワンすべてのスニーカーに禅の庭のコンセプトが取り入れられているんだ。
まさにジャパニーズモダンを体現するシリーズだと言えるだろう。

ナイキフリー

まさにランナーたちの為のテクノロジーがふんだんに詰め込まれたシリーズが「ナイキフリー」だ。

ナイキフリーのテクノロジーの神髄は何と言っても「ソール」にある。ナイキフリーのソールはあらゆるダイナミックな動きを可能にする「全方向に広がるソール」が採用されており、ランナーの足に合わせてアウトソールが広がったり収縮したりするのだ。そうすることにより、例えば今まで使われることがなかったりした筋肉なども使われるようになったりすることもあるんだとか。
まさしくアスリートの為のスニーカーコレクションだと言える。

ダウンシフター

ナイキフリー同様、ランナーたちの為のスニーカーコレクションが「ダウンシフター」だ。
ダウンシフターの特徴は何と言っても通気性履き心地、この2点だ。

スニーカーを1日中履いていると内部には湿気がこもるし、悪臭が発生することもある。そういったスニーカー共通の問題点をメッシュ素材を使用し、通気性を確保することによって解消したのだ。

もちろんそれだけじゃない。人工皮革のオーバーレイ快適性サポート力を向上、フルレングスのミッドソールフォーム弾力性に優れたクッショニングを提供、深いフレックスグルーブ自然な足の動きを促進するなど、ランナーパフォーマンスを向上するテクノロジーもふんだんに詰め込まれているんだ。

ランナー向けのモデルというだけあって、デザインカラーに関しては比較的ベーシックなものが多い。

最新人気スニーカーランキング

1位:エアフォースワン/白

・ナイキのスニーカーど定番のエアフォース1LOWタイプの2007年モデル
・エントリーモデルとして1足は持っておきたい一品
・オールホワイトなのであらゆるボトムスに合わせられる優等生

2位:エアモア・アップテンポ/白

・スコッティ・ピッペンが愛用していたことでも有名なナイキの名作
・アトランタオリンピックにて着用されたドリームチームカラーの復刻版
・ナイキのエアシリーズお馴染みのビジブルエアが高いクッション性を実現

3位:エアマックス90/白

・オールホワイトのエアフォース1同様に安定して高い人気を誇るAIR MAX 90のオールホワイトモデル
・シリアスランナーからタウンユーザーにかけて大人気のクッション性
・様々なファッションシーンに活躍するオールホワイト

4位:エアジョーダン/白

・1985年リリースのマイケル・ジョーダン シグネチャーモデル第1弾のMIDカット定番モデル
・どんなスタイルにも合わせやすいホワイトカラー
・質感の高い真っ白なシュリンクレザーのアッパー、ライニング、アウトソール、シュータンロゴ
・ウィングロゴに『WOLF GRAY』を落とし込んだ清涼感のある仕上がり

5位:エアフォースワン・エレベイト/オリーブ

・通常のエアフォース1とは異なる素材をアッパーに採用したLV8(エレベイト)シリーズ
・光を当てると輝くリフレクティブ素材のカモフラプリントをアッパー全体に落とし込んだカジュアルなモデル

6位:エアマックス90/ULTRA BREATHE/オレンジ

・エアマックス90ベースにメッシュマテリアルをアッパーに採用すして軽量性とフィッティングを向上したAIR MAX 90 ULTRA BR
・ファイロン素材にビジブルエアを搭載しラバーの仕様を最小限に抑えることでクッション性を保ったまま軽量化を実現

7位:エアフォースワン/白

・2007年に誕生25周年を記念してAIR FORCE1をアップデートして登場したモデルAIR FORCE 07のオールホワイトモデル
 →レザーの質感、補強パーツ・スウッシュ部分の裁断、履き口部分のメッシュパットの改良など
・アンクルストラップが足首をしっかりと固定され快適な履き心地を実現

8位:エアフォースワン/黒

・エアフォースワン25周年を記念して2007年に登場したオールブラックMIDモデル
・レザーとテキスタイルのアッパーが抜群に快適な履き心地を実現
・ミッドソールに内蔵したNike Airユニットが高いクッション性を発揮

9位:エアフォームポジットワン/ナイトマルーン

AIR FOAMPOSITE
AIR FOAMPOSITEは、当時その独特の存在感で絶大な人気を誇り、オーランドマジックのペニーことアンファニー・ハーダウェイが着用していたシューズとして有名
・90年代ナイキの名作エアフォームポジットのニューカラーモデル
・ナイトマルーンとブラックのカラーコンビネーションとガムラバーのアウトソールが見事にマッチング
・ミッドソールを包み込んだポリウレタンアッパーが印象的な逸品
・販売店舗が限られた入手困難な最新カラー

10位:エアマックス/LD-ZERO/黒

・1970年代にランニングシューズのLD-1000の先行品として発売されたBOSTON(ボストン)のアッパーデザインと2014年に登場したAIR MAX 2014(エアマックス2014)のソールユニットを組み合わせて誕生したAIR MAX LD-ZERO(エア マックス LD-ゼロ)
・ビジブルエアにはMAX AIRの文字、ヒールタブもNIKEの刺繍、カウンターには5本線が入るなどのアップデート

11位:ダウンシフター6MSL/グレー

・アッパーには軽量性・耐久性に優れたメッシュ素材を使用
 →メッシュが通気性を向上
・人工皮革のオーバーレイが快適性とサポートを提供
・フルレングスのミッドソールフォームが弾力性に優れクッショニングを提供
・ラバーアウトソールが摩擦を受けやすい部分の耐久性とグリップ力を強化
・ディープフレックスグルーブが自然な可動域をサポート

12位:エアマックス90/ウルトラSE/青

・密度の異なるフォームを採用したアッパーで、より快適な履き心地を追求したメンズスニーカーエアマックス90ウルトラSE
・成型フォームのアッパーが、柔らかい履き心地とクッショニングを提供
・優れた通気性と快適性を実現する通気孔を設け、不快な蒸れを軽減
・合成皮革のオーバーレイで、軽量サポートをプラス
・かかと部分のビジブルMax Airユニットが、軽量な衝撃吸収性を発揮
・かかととつま先部分に配したラバーにより、耐久性を強化

13位:エアジョーダン/1レトロ

・エアジョーダンHIGHモデルのニューカラー
・ブラックパテントと型押しレザーの組み合わせが絶妙のバランス
・シュータン裏のタグにはANTI-GRAVITY MACHINESをプリント

14位:サンオブフォース/白

・エアフォースのDNAを継承するベーシックカップソールスニーカー
・ギミックに富んだアッパーデザインとビッグFORCEロゴがアイコニックなプレミアムコアモデル
・ベーシックなデザインでカジュアルスタイルに合わせやすく、学校や普段使いに適したアイテム

15位:エアマックス/インビガープリント/グレー

・エアマックス95からデザインのヒントを得たとても軽やかで通気性に優れたスニーカー
・ブリーズテック素材を使用したアッパーは、軽量で優れた通気性を確保
・継ぎ目のないすっきりとしたオーバーレイを採用し、ヒールにアイコニックな Max Airユニットを装備
・ヒールにスタイリッシュなMax Airユニットを装備して高いクッション性を実現

16位:エアマックス90/ウルトラBR/黄色

・エアマックス90にメッシュマテリアルを採用してアップデートしたエアマックス90ウルトラBRのニューカラー
・メッシュマテリアルをアッパーに採用して軽量性とフィッティングを向上
・ファイロン素材にビジブルAIRを搭載しラバーの仕様を最小限に抑えることでクッション性を保ったまま軽量化を実現
・2016年11月時点で日本未販売

17位:エアジョーダン/3レトロOG/白×青

AIR JORDAN 3
MVP、ダンクコンテスト優勝を獲得した1987-88シーズンに、マイケル・ジョーダンの足元を飾っていたコレクション

 

ティンカー・ハットフィールド
エアジョーダン、エアマックスを生んだナイキの伝説的デザイナー

 

・歴代のエア ジョーダンの中で、初めてティンカー・ハットフィールドが手掛けたモデル
・初めてビジブルエアやジャンプマンロゴを採用したMJシグネイチャー3rdモデルの復刻版
・踵部分とアウトソールにクラシックな「Nike Air」ロゴを配置
・シュータン裏地には伝統的なファイヤーレッドのカラーを採用

18位:エアジョーダン/1ハイザリターン/黒×赤

AIR JORDAN 1 HIGH THE RETURN
NBAの1985-86シーズンに足を骨折して、なんとかプレーオフに間に合わせたマイケル・ジョーダンにエアジョーダン2の着用が提案されたが、復帰してからすぐに新作を着用することに不安を感じたジョーダンからの要望で、それまで着用していたエアジョーダン1のアッパーに、クッション性に優れたエアジョーダン2のソールを組み合わせる事で誕生。当時の規定で「シューズの8割以上がホワイト」とされていたにも関わらず、それに違反して罰金を払いながら着用し続けた逸話を持つ名カラー。通称AJ1.5モデル。

 

・誕生当時製品化されず幻となったと言われるモデルの復刻版(通称AJ1.5)
・AIR JORDAN 1のファーストカラーであり、シカゴ・ブルズのユニフォームとカラーコーディネートした通称BREDカラーを纏った一足
・ベースには9ホール、タン&インソールNIKE AIRロゴのOG仕様に近いAJ1 HIGHカットモデルを用いてAJ2のソールを組み合わせたハイブリットモデル

19位:エアモア・アップテンポ/白

・シカゴ・ブルズ黄金時代を築いたスコッティ・ピッペンが愛用していたNIKE AIR MORE UPTEMPO(ナイキ エア モア アップテンポ)の復刻版
・ゴツさがありながらサイドのAIRの文字がオシャレ
・オールホワイトのアッパーとガムライトブランのソールがレトロな雰囲気
・超貴重品番

20位:エアマックス/ビッグウィンドウプレミアム/黒×ネイビー×赤

・1996年アトランタオリンピック時にUSA代表のために用意されたAIR MAX BW PREMIUM OLYMPICの復刻版
・ヒールカウンターには星条旗をプリント
・シュータンには金色でUSAの刺繍

 

以上がメンズたちから人気の高いナイキのスニーカーたちだ。
是非とも購入して頂いて、勝利の女神をその身にまとって欲しい。
以上だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eleven − 11 =