メンズ諸君!元気にやっているか?

なかなか外に出ることが難しい残念な状況だが、

こんなときこそ、晴れて外出できるようになったときに備えて情報収集に勤しんでくれ!

というわけでさっそく4menおすすめュックサックの紹介をしたいのだが、

今回とりあげるのは…『リュックの王様』こと、「GREGORY(グレゴリー)」だ!

 

正直なところ、「グレゴリーはメジャーすぎてちょっと…」というメンズも

少なからずいるんじゃないだろうか。

そんな諸君に質問だ。君たちはグレゴリーのリュックサックの起源を知っているか?

もし知らなかったとしたらぜひ一読してほしいんだ。

グレゴリーの歴史を知ることで、その魅力をきっと再発見してもらえることだろう。

GREGORY(グレゴリー)の歴史

「GREGORY(グレゴリー)」は、1977年にカリフォルニアで生まれた

バックパックブランドだ。

フォーレンジャー

「バックパック」は「リュックサック」と同じ

思ってくれていいぞ。

語源が違うだけで同じアイテムを指すんだ。

 

創業者はウェイン・グレゴリー。元は有名な登山家だ。

ウェインが「自分に合ったバックパックがない!」と自らデザインしたバックパックが

世間に注目され「究極のバックパック」として

世界中から脚光を浴びることとなったという逸話がある。

 

ウェインは「フィッティング」、要は「背負い心地」に対して特にこだわりを持っており

彼がデザインしたバックパックも、身体のサイズを測定して作成するという

当時は極めて画期的な手法だった。

これを人間工学の理論で応用し、快適なフィッティングを実現したことから

クライマーの間ではもちろん、一般的にも幅広く絶大な支持を受けるようになった。

 

この歴史を知っていれば、ファッション通のメンズが

「メジャーなグレゴリーをあえて選ぶ理由」がよくわかるだろう。

「見た目を装飾する」目的のアクセサリーとは異なり、

日常において「荷物を持ち運ぶ」という確固たる役割を持つバックパックにおいて

「機能美」は決しておろそかにしてはならない重要な要素なのだ。

たとえ見た目がユニークでも、不便極まりないバッグを使い続ける気にはならないだろう?

 

グレゴリーの魅力はもちろんフィッティングだけではない。

アウトドアシーンでの使用において必須条件である「耐久性」や「機能性」も兼ね備え

さらに今でもなお、多様に変化する時代に合わせて進化を続けているグレゴリー。

 

現在はアウトドアだけでなく、デイリーユースを想定して

ファッション性を追求したデザインやカラーリングのアイテムも展開しており

通勤や通学のほか、普段使いとしても申し分のないリュックサックである。

今回はこのグレゴリーから、2020年最新のおすすめリュックサックを10点紹介したい。

フォーレンジャー

グレゴリーのリュックは機能がとにかく満載だ!

すべてを伝えきれないシリーズもあるので、

今回はファッションアイテムとしての観点に絞って

おすすめのポイントを伝えようと思う。

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。

1位:ファインデイ FINE DAY


「FINE DAY(ファインデイ)」は、いわゆる「デイパック」と呼ばれる、本来のアウトドア用途に加えて普段使いやビジネスでも利用できるオールマイティなリュックサックを、やや小さめに設計したシリーズだ。実はこの「デイパック」という言葉を広めたのもグレゴリーだという説があるくらい、グレゴリーでは人気のリュックサックとなっている。

容量を16リットルに落とすことで、アウトドアアイテムならではの無骨さとスタイリッシュな印象とが共存する絶妙なデザインになっており、前面のおしゃれな斜めポケットが一役買っている。耐久性の高い「EVAショルダーストラップ」はグレゴリーの代名詞。メイン収納部にはジッパー式のメッシュポケットを装備し、バラバラになりがちな小物もしっかり整理して持ち運ぶことができる。底面には裏地で補強もされており安心だ。普段多くの荷物を持ち歩かないメンズには、かさばらずぴったりだろう。

チェックポイント

  • フロント部を斜めに横断するジッパー付きフロントポケット
  • グレゴリーの大きな特徴である耐久性に優れた「EVAショルダーストラップ」
  • 小物の収納に便利なメイン収納内部のジッパー式メッシュポケット
  • ボトム部は裏地で補強
  • 豊富なカラー展開(ぜひチェックしてくれ!)

2位:バルトロ 65 BALTORO 65


2008年の誕生以来、モデルチェンジを重ねて進化し続ける「BALTORO(バルトロ)」大型のリュックサックながら軽量化とグレゴリーこだわりのフィット感を追求した人気モデルだ。

名称の「65」は容量(リットル)を示す。数字=容量はグレゴリーの命名規則なので、アイテムを選ぶ検討材料として覚えておくと便利だろう。一番の特徴は、個人の体型に合わせて角度を自動調節する「オートフィット機能」だ。ショルダーハーネスとウエストベルトの2点によって、まるで背中に吸い付くような装着感を体験することができる。

開口部は上から下まで開くことができ、荷物をくまなく詰め込むことができる。また、レインカバーが付属しており雨に強く、天気の良い日にはアクセサリー収納としても機能する。サイドにはグレゴリーの人気パーツである、人間工学に基づいて設計されたメッシュの口紐がついたポケットを配し、小物をまとめて収納できる。

チェックポイント

  • 個人の体型に合わせたオートフィット機能により快適な背負い心地を実現
  • 腰の形状に合わせて2段階に調節できるEVAシム(ランバーチューン)によって、完璧なフィット感(取り外し可能)
  • アクセサリー収納にもなるレインカバーが付属
  • サイドには人間工学に基づいた収納用ポケットがあり、メッシュの口紐付きで(グレゴリーの人気パーツだ!)細かいアイテムをまとめて収納できる

3位:コンパス 40 COMPASS 40


「COMPASS(コンパス)」は、芸能人にも熱狂的なファンがいるほどの圧倒的支持を誇るシリーズだ。移動の多いビジネスシーンや、出張、旅行などに最適化されている。ジム用品や部活動など、スポーツ用品を一式持ち運ぶのにも便利だろう。

15インチのノートパソコンを収納できるスリーブと小物を整理できるメッシュポケットを搭載しているほか、伸縮性がある内部の仕切りパネルによって、汚れているものとそうでないものとを分けることもできる。なお、最新モデルではサイドにボトルポケットが搭載され、カスタマーレビューで好評である。

チェックポイント

  • 移動の際に力を発揮するシリーズでスポーツシーンにも最適
  • 15インチのノートパソコンを収納可能
  • 内部の仕切りによって汚れたものと汚れていないものとを分けて収納できる
  • サイドにボトルポケットを搭載

4位:スケッチ 28 SKETCH 28


「SKETCH(スケッチ)」は、「ホールバッグ(クライミング用の円柱型バックパック)」を現代のデイリーユースに馴染むようアレンジしたシリーズだ。シンプルな外観なので通勤や通学にも最適だろう。

メイン収納部は上を開く形。ボトム部はしっかり補強されており、両サイドにはボトルポケットのほか、貴重品を入れるためのジッパーポケットを搭載。なお、ジッパーポケットはフロント部、メイン収納内部(アクセサリーポケット)にあり、その他は内部マルチスリーブポケットと、収納力に優れている部分もありがたい。

チェックポイント

  • シンプルで通勤や通学に最適なシリーズ
  • 豊富なポケットで高い収納力

5位:スタウト 35 STOUT 35


バルトロと同程度の容量を持ちながらさらに軽量で、オールラウンドに使える大型リュックサックが「STOUT(スタウト)」シリーズだ。カラー展開もオリジナリティがあって嬉しい。「バルトロはちょっと迫力が…」というグレゴリー初心者のメンズにも自信を持っておすすめできる

スタウトはフィット感に加えて通気性も重視しており、背面がメッシュ地なため夏に汗をかいても水分やこもった熱による不快感が軽減される。フィット感についても、荷重を分散する調整可能なヒップベルトによって抜かりなく実現。サイドのポケットは背負いながら使えるなど、痒いところに手の届く仕様だ。なお、ヒップベルトはポケットも内蔵されているため、機能的にも優れており見た目もおしゃれだ。

見た目はバルトロ同様にかなりゴツいが、なにより軽くて背負いやすく、その上機能性はしっかりと確保しているあたりはさすがグレゴリー。無骨なオトコに見せたいならぜひおすすめしたいシリーズだな。

チェックポイント

  • 通気性に優れる背面のメッシュ構造により汗や熱による不快感を大きく低減
  • 調節の楽な改良型ヒップベルトにより荷重を分散しフィット感を向上
  • 背負ったままアクセスできるサイドのメッシュポケット
  • 大きめのジッパー式ヒップベルトポケット

6位:イージーピージーデイ EASY PEASY DAY


ひさしぶりにスタイリッシュなデイパックに戻ろう。「EASY PEASY DAY(イージーピージーデイ )」は、ファインデイよりやや大きめな18リットルながら、やはり小さめのデイパックとしてデイリーユースに最適だ。アウトドアの雰囲気を維持しつつ独特なカラーリングが目を引く。また手提げとして持てる2way仕様なので満員電車などでは邪魔にならないように持ち変えることもできる。その他の基本機能はファインデイを踏襲している。

ヨガウェアや水筒などをまとめて入れられるということで女性にも人気のシリーズ。色違いでパートナーと揃えてもよいかもしれないな。ちなみにA4サイズまではしっかり収納できるので安心してくれ。

チェックポイント

  • ファインデイよりやや大きな2wayモデル
  • カラーリングが豊富で女性にも人気なためふたりで持つのもおすすめ

7位:オーバーヘッドデイ OVERHEAD DAY


グレゴリーといえば「デイパック」とすでに解説したが、「OVERHEAD DAY(オーバーヘッドデイ)」スクエア型のデイパックシリーズだと思ってもらうとわかりやすいだろう。スクエア型は近年メンズの間でかなり人気になっているので要注目だ。しかも柄モノまでありかなりハイセンス!22リットルの容量で、通勤や通学などにはまったく不便のないサイズだ。

斜めに横切ったファスナーはファインデイ同様。メイン収納部には13インチまでのノートパソコンを収納できるスリーブを内蔵(ちなみにここには曲げたくない書類を入れてもよいだろう)。ファッション性と機能性がバランスよく両立しているという意味ではかなり上位に入るシリーズである。

チェックポイント

  • グレゴリーのスクエア型リュックサックでカラーや柄も多彩
  • 通勤や通学に最適なサイズ感でノートパソコンや書類を安全に収納可能
  • ファッション性と機能性のどちらも兼ね備えた使いやすいシリーズ

8位:アンバー 34 AMBER 34


実は「スタウトのレディース版」というコンセプト「AMBER(アンバー)」。ただ大きく異なるのはカラーリングで、ストイックさのあるダークカラーのスタウトに対し、アンバーのラインナップはビビッドなシエナレッドと軽やかなアーティックグレーが爽やかだ。もともと軽量なシリーズの派生シリーズなので、好みでメンズがこちらを選んでもよいだろう。

最近はスニーカーだけレッドにしたりなど、差し色で赤い色を持ってくるメンズが多いので、こちらもぜひ検討してみてくれ!

チェックポイント

  • スタウトのレディースシリーズだが大きく異なるのはカラーリング
  • より軽さを押し出す軽やかなカラー展開
  • メンズが持っても違和感がないのでファッションのアクセントに最適

9位:カバートミッションデイ COVERT MISSION DAY


「COVERT MISSON DAY(カバートミッションデイ)」は、グレゴリーのスクエア型ビジネスリュックシリーズだ。ただコンセプトは「ビジネスバッグに見えないこと」で、たしかにコンパクトにまとまった感じは高級感とスタイリッシュさがあり、プライベートでも存分活躍するだろう。ちなみに2wayなので手提げとしても使える。容量は22リットルなので普段使いにはまったく困ることがないはずだ。

カバーとミッションデイはポケットが多い。フロントにはツインポケット、内部には小物などを分けて収納できるオーガナイザーポケット、ファイルや雑誌なども入れておけるスリーブや、止水ファスナーを使用したノートーパソコン専用の収納部もあり、タブレットも入れるスリーブまで搭載されている。その他、サイドにはボトルポケットも備えているあたりがなんともグレゴリーらしい。ポケットの数は合計10で、ビジネスでもプライベートでも、最高の収納力だ。

チェックポイント

  • グレゴリーのスクエア型ビジネスリュック
  • プライベートでも十分に馴染むシンプルでコンパクト、シックなデザイン
  • ポケットの数がとても豊富でパソコンやタブレットも収納可能

10位:カバートソリッドデイ COVERT SOLID DAY


最後は9位と名称が似ている「COBERT SOLID DAY(カバートソリッドデイ)」。フォルムもスクエア型と類似しているが、こちらのほうがデイリーユース色をより強く意識している2wayのデイパックだ。凹凸が少ないユニークなフォルムで、「形の整った」デザインが好きなメンズにはたまらないフォルムなのではないだろうか。

24リットルでA4まで入る十分な容量と、止水ファスナーでノートパソコンやタブレットを持ち運び可能なスリーブ。価格はこちらのほうがやや安価で機能的にはどちらも優れているので、デザインを重視して選んでもよいだろう。

チェックポイント

  • スクエア型で凹凸の少ない2wayデイパック
  • ビジネス利用を想定しながらもデイリーユースも考慮しておりシーンを問わず持ち運べる

以上がグレゴリーのおすすめリュックサック10点である!

人目見て「大きい…!」と感じさせるシリーズもあったが、軽量化が施されていることと、

なにより長年にわたって研究され続けてきた、まるで「着ている」ようなフィット感

背負ったときの体幹への負担は他ブランドと比べると圧倒的に少ない。

 

また1位のファインデイをはじめとしたデイパックシリーズも、ラーリングが豊富な上に

て機能も充実、そしてどれもアウトドア発祥ということもあって耐久性抜群である。

 

ぜひ家でゆっくり検討してもらい、一日も早く、

お気に入りのグレゴリーで外出できることを祈ろう!

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