【2017】オニツカタイガー20選!メンズ必見の日本発スニーカー大集結!

やぁ、ファッション大好きメンズ諸君。
今日もオシャレに精を出しているかな?
ん?なになに?
オシャレなクラシックスニーカーを教えろ!
だって?オーケーオーケー!
今日は最高にレトロクラシックスニーカーの情報を仕入れてあるぜ。
日本を代表するスニーカーブランドだ。

紹介しよう、その名も

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)だ。

オニツカタイガーと言えば、我が国を代表するスポーツシューズメーカー「アシックス」が展開するブランド。ところで、知っているメンズも多いかもしれないが、実はこのオニツカタイガーは世界のスポーツブランド「ナイキ」と非常に深い関係にある。

というのも、ナイキの創業者たちは「ナイキ」ブランドのスニーカーを展開する前に、実はオニツカタイガーのスニーカーの輸入・販売を行っていたんだ。で、これがアメリカで予想以上に高い人気を誇っていたため、オニツカタイガーから人材の引き抜きなどを行い、「ナイキ」を名乗りオリジナルブランドとして販売を開始してしまったんだ。

当然この件でオニツカタイガーとナイキは訴訟等で激しくバトルを繰り広げたりしたわけだけどね。今となってはナイキが世界を代表するブランドになってしまったわけだけど、オニツカタイガーはいわばナイキスニーカーのルーツ的なブランドと言えるだろう。

ちなみに、1977年に社名を「アシックス」に改めた際にブランド名は一度消えてしまったんだけど、クラシックスニーカーの需要が高まる昨今、オニツカタイガーを求める声が高まり人気が再燃。そんなこんなで2002年に若者向けトータルファッションブランドとして華麗なる復活を遂げたというわけだ。

しかし残念なことに、オニツカタイガーが生まれたのは日本なんだけど、人気に火がつき、売上を伸ばすことに成功したのはヨーロッパ。2~3年前のオニツカタイガーの売上比率はなんと85%以上が海外だったそうな。この事実を知った日本のメンズ諸君は、是非ともこれからオニツカタイガーを購入し、日々のコーデに取り入れていって頂きたい。

というわけで今回はそんなオニツカタイガーのスニーカーを、メンズたちから人気の高い順にランキング形式で紹介していこう。
是非とも参考にしてくれよな。

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。



1位:メキシコ66/ネイビー

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:ラバーソール

 

・オニツカタイガーで最も人気の高いシリーズ「メキシコ66」
・1962年のトレーニングシューズのデザインがベース
 →オニツカタイガーストライプが初めて搭載された1966年モデルのデザインをプラス
・コーデに合わせやすいホワイトとネイビーの配色
・クロスの補強が施された柔らかいヒール部分のデザインや、ヒールフラップが特徴
・薄底で細身のフォルム
・レトロな色使いがクラシックスタイルにピッタリ

2位:セラーノ/ブルー

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:合成底

 

・1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーション
・全体的に軽い薄底のスタイルが特徴
・前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセント
・クッション性の高さアピールポイント

3位:メキシコ66/ブラック

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・1961年のトレーニングシューズ「リンバーアップ」と、1966年にメキシコ大会に向けて開発されたオニツカタイガーストライプが初めて搭載されたモデル「トレーニングシューズリンバー」のデザインをミックス
・60年代の雰囲気を残しながらも現代風にアレンジしたクラシックモダンなデザイン
・ソールからアッパーまでオールブラックで統一したスタイリッシュな配色

4位:ファブレ/リボーン/大熊猫

・メイン素材:スエード
・ソール素材:合成底

 

・バスケットボールカテゴリーのFABRE(ファブレ)とmita sneakers(ミタスニーカーズ)とのコラボレーションモデル
・特殊彫刻底として開発した波状のカットソールを採用
・縦に三本刻まれているグルーヴ(屈曲溝)が様々なアクションに対応
・取り外し可能なカップインソール(中敷き)を搭載
・ヒール(踵)に厚みを持たせる事でクッション性を向上
・歩行時のシュータンのズレを軽減しホールド性を高めるエラスティックを使用したホールドバンドを採用
・通称「大熊猫(ジャイアントパンダ)」と名付けられた今作はmita sneakers(ミタスニーカーズ)が拠点を構える上野の名所「東京都恩賜上野動物園(上野動物園)」の大熊猫がデザインソース
・モノトーンカラーを使用しつつ、毛足の長いヘアリースウェードを巧みに配置
・夜行性である大熊猫から着想を得て、左足インサイドと両足アウトサイドのオニツカタイガーストライプは夜間の視認性に特化する機能素材「リフレクター(反射材)」を採用
・右足インサイドのオニツカタイガーストライプのみ、昼夜別の表情を魅せる「GLOW IN THE DARK(グローインザダーク)」仕様に仕上げた左右非対称デザイン
・インソールにはファブレ本来のフィールドである体育館の床をモチーフにしたフローリング柄、大熊猫のアイコン、「Onitsuka Tiger」「mita sneakers」のロゴマーク、「mita sneakers」のアイコンであるCHAIN LINK(金網)とTOKYO CUSTOM MADEを意味する「東京改」を融合したオリジナルグラフィックをプリント

5位:メキシコ66/ブラック

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・オニツカタイガー大阪心斎橋店1周年記念限定モデル
編み込みのレザーを使用した高級感あふれる一品
・ベースはオニツカタイガー定番人気のメキシコ66

6位:コロラド85/ソフトグレー

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:合成底

 

・オフロードで使用できるようなアウトドアタイプとして開発された1980年代のランニングシューズがデザインベース
・クッション性と安定性のあるアウターソール
・屈曲性を高める前足部分のエアホール
 →巻き上げのデザイン等オリジナルシューズの機能性をしっかりと残している

7位:アッピアン/ブラック

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・「ローンシップ」をデザインベースとしたスリッポンスタイルのスニーカー「アッピアン」
・ミニマルな「カジュアルコンフォート」がコンセプト
・アッパーには天然皮革を使用しているので足なじみが良く快適な履き心地
・着用するほどにレザーの味や深みが増していき、風合いの変化も楽しめる
・タンとヒールにあしらわれたブランドロゴやサイドのクロスステッチがアクセント
・ラフになりがちなスリッポンタイプをクリーンなデザインと上質な素材感で上品な印象に

8位:カリフォルニア78/グレー

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:合成底

 

・1978年に発売されたモデル
・1970年代後半から1980年代前半に日本のジョギングブームを盛り立てた代表作
・夜走るときの視認性を考慮して装備されたかかと部分のリフレクター(再帰反射材)が特徴
洗いを施しビンテージ調に加工
 →履き込んだようなこなれ感を表現

9位:ファブレ/リボーン/ブラック

・メイン素材:スエード
・ソール素材:合成底

 

・Fast Break(速攻)がモデルネームの由来
・1975年発売のバスケットボールシューズ「FABRE BL-L」がデザインベース
・特殊彫刻底として開発された「カットソール」を採用
・オリジナルのファブレをタウンユース向けにアップデート
・洗いを施し、ヴィンテージ調に加工がされた1足

10位:メキシコ66/ソフトグレー

・メイン素材:キャンバス
・ソール素材:合成底

 

・MEXICO 66を着脱が簡単なヒモなしのスリッポンスタイルにアレンジ
・最大の特徴はかかと部分を踏んでも履ける2WAY仕様
・スニーカーで定番人気のオールホワイトモデル

11位:コロラド85/ソフトグレー

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:合成底

 

・トーンの異なるグレーのバイカラーデザイン
・オフロードで使用できるようなアウトドアタイプのランニングシューズがデザインベース
・クッション性と安定感のあるアウターソールを採用
・屈曲性を高める前足部分のエアホールや巻き上げのデザインが特徴的

12位:GSM/グレー

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・Game, Set, Matchの頭文字からその名をとったビンテージモデル
・80年代に発売されたテニスシューズをデザインベースにしたクラシック感漂うコートタイプシューズ
・フィット感を高めるジグザグ形状のハトメ飾りが特徴
・アッパーにはしなやかでなじみの良いスエードレザーを使用
・全体をベーシックなカラーでまとめているので、コーディネートに取り入れやすい
 →カジュアルにも、きれいめの外しにもオススメ

13位:メキシコ66/スリッポン/サンド

・メイン素材:綿
・ソール素材:合成底

 

・オニツカタイガーのスタンダードモデル「メキシコ66」がベース
 →着脱が簡単なヒモなしのスリッポンスタイルにアレンジ
・甲部分にはエラスティックバンドを内蔵してフィット感が向上
・砂浜をイメージした「サンド」のカラーがオシャレ

14位:バドミントン/トロピカルブルー

・メイン素材:綿
・ソール素材:合成底

 

・1968年に発売されたバドミントンシューズがデザインベース
・補強のため非対称のつま先のオーバーレイを採用しながらもシンプルなアッパー
・ホワイトやブラックのボトムスにもなじむビビッドなオールブルーカラー

15位:デュアリオ/ソフトグレー

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:合成底

 

・1980年代前半にトレーニング兼ジョギング用途として発売された「モントリオール」をデザインベースにしたモデル
・軽量化のために土踏まず部分を削ったソール形状、ミッドソールの屈曲溝、機能的なヘリンボーンソールなど、オリジナルの特徴を継承
・アッパーはスエードレザーとファブリックを使用
 →快適な履き心地と耐久性を兼ね備えた仕上がり
・サイドのオニツカタイガーストライプや配色のソールがスポーティな雰囲気を演出
・レースステイに用いたDカンもポイント

16位:ミッドランナー/ブラック

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・シボ感のあるレザーが高級感漂うミッドランナー
・クールなオールブラックカラーを採用
・程良くボリュームのあるハイカットフォルム
 →ジョガーパンツ等のコーデにもおすすめ

17位:タイガーアライアンス/ネイビー

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・1980年代に発売されたジョギングシューズALLIANCE(アライアンス)がデザインベース
・αGELを内蔵した成型ミッドソールを採用してクッション性が向上
・かかとの安定性を高めるミッドソールと一体型のスタビライザー使用
・中敷は取り外しが可能な成型中敷を採用したモデル

18位:EDR 78/スライトホワイト

・メイン素材:合成繊維
・ソール素材:ラバーソール

 

・1978年に発売されたトレイルランニングシューズをベースにしたモデル
・かつて競技用だったシューズをタウンユース用にアップデート
・つま先とかかとのラギッドなアウターソールの巻き上げがポイント
・中敷きにオーソライト、土踏まず部にはアーチクッキーを採用
 →クッション性を向上させて歩行時の足への負担を軽減
・アッパーには合成繊維、天然皮革、人工皮革を使用
・異素材のコンビネーションを配色の切り替えで程良く引き締めた一足

19位:ローンシップ/ホワイト

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:合成底

 

・1974年に発売されたテニスシューズ「ローンシップ 30」をデザインベースにしたモデル
・当時白が基本だったテニスシューズの中でヒールパッチで遊び心を表現
・モノトーンカラーのエナメル素材でアクセントをつけているのがポイント
・足蒸れ軽減のためにサイドに通気孔を採用
・アッパーとソールをホワイトのワンカラーでまとめ、ゴールドのブランドロゴが映えるデザイン

20位:メキシコ/ミッドランナー/ブラック

・メイン素材:天然皮革
・ソール素材:ラバーソール

 

・1964年に実在したミドルカットタイプの日本代表選手用トレーニングシューズがベース
・カタログにも一切登場しない、市販されることのなかった伝説的シューズ
・ブラックのボディにゴールドのシュータンロゴがゴージャスな印象
・ヒールにゴールドで「TOKYO」のロゴをデザイン

 

以上がメンズから人気の高いオニツカタイガーのスニーカーたちだ。
是非とも国産クラシックスニーカーを身にまとい、ストリートに繰り出して頂きたい。
以上だ。

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