メンズ諸君!ここ数回、さまざまなブランドのリュックサックを紹介しているが

楽しんで読んでもらえているだろうか?

今回はついに鉄板ブランド、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」

リュック・バックパックを紹介していくぞ!

フォーレンジャー

「ザ・ノース・フェイス」はファンのメンズも多いだろう。

2020年、最新の人気ランキングだ。待たせたな!!!

 

THE NORTH FACEについて

「THE NORTH FACE(以下「ノースフェイス」)」は、アウトドア製品から派生して

パーカーをはじめとしたアウター、リュックサック・バックパックなどのアイテムを販売し

ファッションアイテムとしても不動の人気を誇る超メジャーなブランドである。

あまりにも有名なブランドなので今回は解説を省略させてもらうが、

リュックの特徴だけは伝えておこう。

THE NORTH FACEのリュックが人気な理由

ノースフェイスのリュックがメンズの間で人気なのは、

メンズの心をくすぐるシンプルと緻密さが共存したデザインゆえだろう。

「まわりと同じブランドは避けたい」というこだわりの強いメンズでさえ、

ノースフェイスに関しては好んで着用するほどの魅力がある。

ブランドロゴはもはやオトコを上げる一種のシンボルともいえるようなもので、

女性受けもすこぶるよい。つまり…モテる、ということだ。

 

また、アウトドア製品発祥のため、耐久性のよさはお墨付きで、

生地は傷みにくく褪色にも強く、あらゆる場面で長く愛用できる点も嬉しい。

 

価格帯がやや高めではあるが決して手が届かないわけでもなく、

(同ブランドのダウンジャケットと比べると格段に安価だ!)

逆に「高価であること」がステータスとなり、

着用するメンズをさらに魅力的に見せるという付加価値もあるぞ。

フォーレンジャー

学生には少し厳しいものもあるかもしれないな。

だが、バイト代をコツコツと貯めてでも

できれば1つは持っておきたいブランドだ!

THE NORTH FACE リュックの特徴

ノースフェイスのリュックはとにかく種類が豊富だ。

デザインはもちろんのこと、容量のバリエーションも多く、

カラーリングもブラックから派手なものまで揃っているほか、

ひとつの用途に特化した機能を持つリュックもある。

また、国内だけでなく海外モデルもあわせると、自力ですべて網羅するのは本当に難しい。

フォーレンジャー

同じノースフェイスでも

他のメンズとはめったにかぶらないので

安心してほしい!

 

というわけで今回は前置きを短めに、

さっそくノースフェイスのリュックをなんと15アイテム、紹介していく!

カラーリング展開が豊富なものもあるので、どれもしっかりとチェックだぞ!

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。

1位:BCヒューズボックス 2 NM82000


「BCヒューズボックス」シリーズは、30リットルという大容量のボックス型で前面の大きなロゴが特徴的な、ノースフェイスのリュックを代表するロングセラーシリーズである。なお、本製品は2020年の最新モデルだ。

メイン素材は摩擦に強く耐水性に優れたTPEファブリックラミネートポリエステルを採用。急な雨の中を駆け足や自転車で移動する際など、中身が濡れる心配がない。

メイン収納部は開口部が大きく開くため物の出し入れがとても楽だ。また、取り外し可能な「インナーオーガナイザー」を備えているため、バッグ自体は大きいものの小物類も便利に収納できる。さらに、15インチまでのノートパソコンやタブレットを安全に収納できるパッド付きスリーブも装備。そして前面にはデイジーチェーン(輪のような形状のナイロンベルト)が付属しており、さまざまな小物類を装着できる。

これだけの利便性に加えて、多彩なカラーを展開している点も見逃せない。

チェックポイント

  • 30リットルの大容量ボックス型が特徴のロングセラーシリーズ
  • 摩擦や水濡れに強い
  • インナーオーガナイザー・パッド付きスリーブ・デイジーチェーンを搭載し高い機能性を発揮
  • 複数カラー展開

2位:ノベルティBCヒューズボックス NM81939


ノースフェイスの製品で、リュックにかかわらず「ノベルティ」と名の付くものは、迷彩を代表とした柄モノのシリーズである。本モデルは、ボックス型かつ前面のロゴに加えて、迷彩(もしくは柄)が施されたデザインの製品だ。容量、機能的には1位の「BCヒューズボックス 2」と同様。

迷彩柄、柄モノで差をつけたいメンズには特におすすめしたい。

チェックポイント

  • 30リットルの大容量ボックス型が特徴のロングセラーシリーズ
  • 摩擦や水濡れに強い
  • インナーオーガナイザー・パッド付きスリーブ・デイジーチェーンを搭載し高い機能性を発揮
  • 複数カラー展開

3位:バックパック VAULT NF0A3KV9


「VAULT(ヴォルト)」は、ノースフェイスのバックパックではもっとも人気の高い定番シリーズだ。本モデルは、約26.5リットルの容量で気軽に持ちやすいサイズで、比較的安価な価格帯でもある。

15インチのノートパソコンやタブレットを収納できるスリーブに加え、4種類のインナーポケット(ジップポケット、メッシュポケット、ペンホルダー、スリット)を装備し、小物の整理に役立つ。また、背面にメッシュ素材を採用しているため、通気性がよく長時間の使用でも不快感がない。夏の暑い時期でも気軽に持ち運べるデイリーユースのアイテムだ。

デザイン面の特徴は立体裁断だろう。ボックス型とは異なり柔らかさを感じさせる、洗練されたフォルムが印象的だ。

チェックポイント

  • ノースフェイスのバックパックでもっとも人気の高いシリーズ
  • 15インチのモバイル端末を収納できるスリーブに加えて豊富なポケットを装備
  • 通気性に優れデイリーユースに最適

4位:BCダッフルS NM81967


ダッフルバッグでありながらリュックとして背負うこともできる2wayのシリーズ50リットルという大容量のため、スポーツ用品を一式収納したり、旅行にも便利だろう。また最近では、ジムへ通う際のバッグとして使われることが多い(ウェアやシューズ、ベルト、リストバンド、プロテインシェーカーやサプリメントの袋など必要なアイテムすべてを持ち運べるため、トレーニーの間で人気である)。

素材にはBCヒューズボックスと同様のTPEファブリックラミネートポリエステルを採用。濡れや汚れに強いため、ハードなシーンでも十分に耐えうる点が魅力だ。また、多くの荷物を運搬することを考慮し、4ヵ所にグラブハンドルを装備。また、デイジーチェーンやコンプレッションストラップ(容量を圧縮できるストラップ)も搭載し、本来のアウトドアシーンでも力を発揮するだろう。

とはいえ、多数のカラー展開で普段使いも可能。個性的なカラーも多く、街で周囲の目を引くことは間違いないだろう。

チェックポイント

  • ダッフルバッグとリュックサックの大容量(50リットル)2way仕様
  • スポーツやトレーニングに加えて旅行やアウトドアでの利用に最適
  • 多くの荷物を収納しても持ち運びやすい工夫を凝らした機能
  • 複数カラー展開

5位:BCヒューズボックストート NM81956


こちらもロングセラーの人気シリーズであり、トートバッグとして持ち歩くこともできる2way仕様のスクエア型リュックだ。手持ち利用を想定して容量は19リットルと小さめなので、日常生活で気軽に使いやすい。背負ったときのシルエットもデイパックのようなサイズ感なので、スタイリッシュに見せることができる。

なお、容量が異なるのみで、素材や機能は1位の「BCヒューズボックス 2」と同様だ。

チェックポイント

  • 背面のコンパートメントにノートパソコンを収納可能
  • メイン収納部はかぶせ部分が280度まで開口するため荷物を詰め込みやすい
  • 複数カラー展開

6位:ジェミニ NM71960


ジェミニは、通学や通勤、プライベート、ハイキングなどのアウトドアシーンまで、さまざまな目的で使うことのできるデイパックシリーズだ。定番シリーズではあるが持っている人は意外と多くなく、「まわりと違うノースフェイスがほしい!」というメンズにはぴったりだろう。22リットルという大きすぎず少なすぎない容量もジェミニが支持されるポイントである。

素材には420デニールデュラマックス® HDナイロンという高強度の生地を採用しており、見た目とは裏腹にとても頑丈に作られている。また、どんなシーンでも快適に背負えるよう、メッシュ構造による通気性を確保した背面構造によって、「背中にフィットする!」というレビューも多い。

機能面でも他シリーズに引けを取らない充実さ。メイン収納部にはスリーブが付属するほか、セカンドコンパートメント(第2収納)で小物の収納も便利。フロントパネルには縦型のジッパーポケット、2つのポールループ、ウィングつきの収納式ウエストベルト、チェストベルト(不要であれば取り外すこともできる)、サイドには伸縮性のあるメッシュポケット、デイジーチェーンと、あらゆる機能を網羅している。

なお、原色ではない大人びたカラーリングがとても美しいので、ぜひチェックしてもらいたい!

チェックポイント

  • 通学や通勤からプライベートなどあらゆるシーンに馴染むデイパック
  • 通気性を確保したメッシュ構造で快適に長時間背負うことができる
  • 他シリーズと同様に機能面でも充実
  • 複数カラー展開

7位:ホットショットクラシック NM71862


「ホットショット」は、ノースフェイスのバックパックとして有名なシリーズのひとつである。「クラシック」という名のとおり、初期のデザインを継承しつつ常に時代に合うようアップデートされている。

背骨への負担を軽減するスパインチャンネル構造、エアメッシュと立体構造の採用により、背負った際の快適さを確保。26リットルの容量で15インチのノートパソコンが収納できるため、収納力も申し分ない。なお、地面に置いたときの摩耗を防ぐ1680デニールのバックセイバーボトム仕様も装備しており、長く使うことももちろん可能だ。

特にブラックが人気で、「あえて定番を持っておきたい」というメンズならこれで決まりだろう!

チェックポイント

  • バックパックの定番シリーズで特に黒が大人気
  • クラシカルながらいつの時代にもマッチするデザイン
  • 背負った際の負担が少なく収納力も十分でデイリーユースには最適
  • 複数カラー展開

8位:ビッグショットクラシック NM71861


7位で紹介したホットショットクラシックの容量を26リットルから32リットルまで拡大した「ビッグショットクラシック」シリーズ。ノートパソコンは17インチまで収納できるとのことで驚きだ。

容量以外の点は「ホットショットクラシック」と同様なので、普段持ち歩くものの数や大きさに合わせて選ぶとよいだろう。

チェックポイント

  • バックパックの定番シリーズで特に黒が大人気
  • クラシカルながらいつの時代にもマッチするデザイン
  • 背負った際の負担が少なく収納力も十分でデイリーユースには最適
  • 複数カラー展開

9位:ホットショット クラシック NM72006


本製品は、7位で紹介したホットショットクラシックの2020年モデルだ。カラーリングが前モデルよりもかなり攻めており、オリジナリティ溢れる柄とカラーリングに注目である。

新しいアイテムをいち早く手に入れたいメンズは急いで入手しよう!

チェックポイント

  • ホットショットクラシックの2020年モデル
  • 全モデルと比較してオリジナリティ溢れる柄とカラーリング
  • 複数カラー展開

10位:デイパック NM71952


「これ、ノースフェイスなんだ!」と言われそうな、エコとミニマルをコンセプトにしたデイパックだ。600デニールの100%リサイクルポリエステルは耐久性が高く、軽さにかかわらず強度もある容量は23リットル。13インチまでのノートパソコンが収納可能なスリーブを装備している。

デイリーユースに適したサイズ感に加え、クラシカルなデザインとカラーリングは年齢問わず持つことができる。もちろん自分が使うにもよいだろうし、父の日や友人へのプレゼントとしても喜ばれるだろう。

チェックポイント

  • エコとミニマルがコンセプトのデイバッグ
  • 耐久性の高いリサイクルポリエステルを採用しデイリーユースには余裕で耐えられる強度
  • 年齢問わず使うことのできるサイズ感とデザイン
  • 複数カラー展開

11位:グラムトート NM81752


本モデル、見た目はトートバッグなのだが、収納可能なショルダーハーネスによってリュックとしての使用も可能な2way仕様となっている。容量は18リットルと小さめで、あまり多くの物を持ち歩かないなら最適だ。

薄い軽量ナイロン素材を採用しており、さらに表面にはシリコン、裏面にはポリウレタンコーティングを施し、独特のハードタッチ感を持たせている。また、荷物が少ない際もフォルムがきちんと保たれる設計で、デザインが損なわれることもない。

ノースフェイスのリュックの中ではかなりカジュアルに持てるモデルであり、カラーリングもアースカラーを中心に抑えめ。あまり街中で見かけることがないので、さりげない主張ができるおしゃれアイテムになるだろう。

チェックポイント

  • 収納可能なショルダーハーネスでリュックとしても利用できる2wayのトートバッグ
  • 軽量で容量も小さめなため気軽に持ち運べる
  • 落ち着いたカラーリングとデザインでさりげないおしゃれさを演出
  • 複数カラー展開

12位:シングルショット NM71903


「シングルショット」は、バックパックとしての「ホットショット(26リットル)」「ビッグショット(32リットル)」よりも小さい、23リットルのデイパックだ。気軽に持ち歩くことができるユニセックスとしての魅力も兼ね備えている。「女の子に背負ってもらいたい」という声も多く、パートナーがいればふたりで持つのもよいかもしれない。

チェックポイント

  • ユニセックスなデイパックシリーズ
  • 容量が小さく気軽に背負えるためデイリーユースに最適
  • 複数カラー展開

13位:マイルストーンバックパック NM61918


本モデルはコンセプトが固まっており、「トレーニングやレースの行き帰りに便利な機能を盛り込んだジムバッグ」だ。上部にシューズ専用の収納が備わっているほか、屋外での着替えや荷物置きに便利なブパッド入りストレッチマットが内部背面に付属しているというユニークな機能を持つ。サイドにはボトルポケットやジッパーポケットもあり、コンセプトを忠実に再現したモデルといえるであろう。

限定的な用途だが、マットな質感が美しくもあり、もし普段からトレーニングに勤しむメンズであればぜひ推したいリュックである。

チェックポイント

  • 背面のコンパートメントにノートパソコンを収納可能
  • メイン収納部はかぶせ部分が280度まで開口するため荷物を詰め込みやすい
  • 3種類のカラー展開

14位:グラムデイパック NM81751


本モデルは、軽量ナイロンをメイン素材として軽さを前面に打ち出した、20リットルの容量で気軽に持つことのできるライトなデイパックだ。

11位で紹介したグラムトートと同じ仕様のデイパック型で、カラーリングもやはりアースカラーを基調としている。グラムトートが好みであれば、合わせて検討してみてくれ。

チェックポイント

  • 軽さを打ち出したライトなデイパック
  • さりげないおしゃれさを醸し出すカラーリング
  • 複数カラー展開

15位:フライウェイトパック15 NM81951


最後に紹介するのは、ポケッタブル仕様という珍しいシリーズのデイパックだ。折りたたんで専用ポーチにしまうことができるので、行きは大荷物で帰りは空というような、キャンプやハイキングなどのシーンでサブバッグとして使うことができる。最近はフェスなどでも活躍しそうだ。

ダブルリップストップナイロン素材はとても軽く、折りたたみも持ち運びにも不自由がない。15リットルと小さいが、コンセプトを考えると十分すぎる容量だろう。

チェックポイント

  • ポケッタブル使用の軽量デイパック
  • キャンプやハイキングのほかフェスなどで活躍
  • 複数カラー展開

以上、今回はノースフェイスのおすすめリュック・バックパックを15点紹介した。

メンズ諸君にはぜひ一念発起してバイトや仕事に精を出し、

貯金をして手に入れてもらいたい!

応援しているぞ!!!

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