筋肥大を狙え!痩せずに腹筋を割るための3つのトレーニング

やぁ、モテたいメンズ諸君。

日々モテるために腹筋を鍛えているかな?

ところで、腹筋の話になると

筋トレしてるのに腹筋だけは全然割れない!

っていう人、結構いると思うのよ。

そういう人たちって無理に脂肪を落とすルートで割れた腹筋を手に入れようとしてることが往々にしてあるのさ。

でも、人によってはお腹に脂肪がつきやすい人ってやっぱりいるわけで、そういう人たちにとって上記のルートは遠回りになっている可能性があるのだ。

そこで、僕が今回提案するのは

脂肪を落とさずに割れた腹筋を手に入れる方法

である。

ちなみに腹筋は全人類が生まれながらにして割れているので「腹筋を割る」という表現を使おうか迷ったが、やはりフィットネス業界で当たり前に使われているので僕も例に倣い便宜的に使用させていただくことにする。

関連記事:メンズ必見!筋トレに関する3つの誤解を解こう

是非参考にして、腹筋をイジメ抜け。

筋肥大とは

まず、世間で言うところの

腹筋を6つに割る

方法ってのは大きく分けて2通りの考え方があるのよ。

一つは、脂肪を落として既に割れている腹筋を浮かび上がらせる方法。

トレーニングもなんもしてないのに痩せてる男子が腹筋が割れている、あの状態のことを指す。

細マッチョとかガリマッチョと呼ばれる人種は単純に脂肪がないから先天的に割れている腹筋が見えているのだ。

で、もう一つは筋肥大(バルクアップ)させて脂肪から筋肉を突き出させる方法。

お腹に脂肪がつきやすい人が、細マッチョとかガリマッチョの人たちみたいに「脂肪をなくして腹筋を浮かび上がらせる」という方法をとろうとしているとしたら、もしかしたら遠回りになっている可能性がある。

だったら、筋肉自体をデカくさせて脂肪の下から筋肉を浮かび上がらせましょうよってのが筋肥大の基本的な考え方だ。

で、僕が今回提案するのが、この

筋肥大をさせて割れた腹筋を手に入れるルート

である。

筋肥大をさせる方法

腹筋を割る為によくやるクランチっていうトレーニングあるでしょ?

地面に仰向けになって上体を起こす運動。

これ、何回出来る?

10回?20回?30回?

10回前後しか出来ない人はまだクランチをメインのトレーニングでやっててOK。

ただし。

20回、30回出来る人。

ほとんど意味ないから今すぐ止めとけ。

疲れるだけだから。

人はおおよそ13回以上反復して行うことが出来る負荷の動作は、筋肉がその動作の負荷に慣れてしまっている為、筋肉が成長をしない、つまり筋肥大がほとんど起きないのだ。

よく言われるのが、筋肥大を起こす為に有効だと言われるのは、8回~12回しか反復できない負荷の運動。

だから、クランチが13回以上出来るようになったら、新たに8回~12回程度しか反復できない運動にシフトチェンジしなければならないのだ。

高負荷の腹筋トレーニング

基本、負荷をかけるためには何かしら器具が必要になる。

例えば、腕立て伏せが13回以上出来るようになったら、それ以上やり続けても筋肥大が起きないので、負荷をかける為にダンベルを持ってトレーニングをしなければならない。

腹筋もそれと同じように、筋肉に負荷をかける為の器具が必要になる。

腹筋で筋肥大をさせる場合に有効とされる器具は、もう筋トレ界でもほぼ結論が出ている。

それが

腹筋ローラー、通称コロコロだ。

これは、初心者トレーニーから上級トレーニーまで皆が使う最強のトレーニング器具。

ちなみに商品を選べばキリがないが、コロコロは1000円前後で普通に良いものが手に入る。

で、こういうトレーニング器具にお金をかけずに自重でやり続ける人ってのが結構いるんだけどさ。

ぶっちゃけこれからトレーニングにかける時間を考えたら、コロコロくらい買っちゃえよと思うんだ。

お金かけずに頑張って自重トレーニングしてても、筋肥大は起こせないし、ただ時間を無駄に消費するだけなんだよ。

時は金なりで、節約しているお金以上に価値のある時間を消費しちゃってる可能性があるってわけだ。

もちろん3日坊主で終わる自負があるのならもったいないかもしれないけど、そんな覚悟でトレーニングを始める人はそうそういないと思うんだ。

女の子にモテる人生がこれからスタートさせられることを考えたら1000円なんて安いもんだろ?

ただし、ここで一つの疑問が沸いてくる。

いや、お前同じ負荷に慣れてきたら次の強度の運動にシフトチェンジしろって言っただろ。

初心者なら分かるけどなんで上級者までコロコロ使うんだよおかしいだろ。

そのような声が聞こえてきそうだ。

そう、そこがポイントなのだ。

このコロコロ、なんと使い方次第で負荷を切り替えることが出来るすぐれモノなのだ。

座コロ

最もスタンダードなコロコロの使い方。

ヒザをついて上半身を伸ばすコロコロだ。

多分普通のクランチしかやってこなかった人には初めの方はなかなかキツいんじゃないかな。

ちなみに座コロをやる場合注意点が2つほどある。

注意点1

フローリングでやる場合ヒザがメチャクチャ痛くなる。

なのでマクラとかをヒザに敷いてやるといいかもしれない。

注意点2

メチャクチャ背中に負荷がかかる。

しかも座コロを始めたばかりの人は特に。

背中が痛くなったら無理をしない方が賢明だ。

立ちコロ

膝を付かず、立った状態でやるコロコロ。

これが上級ウェイトトレーニーたちが最も好んでやる腹筋トレーニングだ。

座コロが13回以上出来るようになったら立ちコロに移行するのが順当なシフトチェンジだ。

初心者たちは、今まで人生で味わったことのない程の恐ろしい負荷が腹筋にかかるので、恐らく1回も反復動作は出来ないだろう。

ただし、これが12回反復継続できるようになる頃には恐らく腹筋はとんでもないくらい肥大しているだろう。

多少脂肪が乗っていても割れた腹筋が浮き上がって見えるはずだ。

このように、負荷の切り替えが出来るコロコロ一つあればいつまでもメイントレーニングとして据え置くことが出来るのだ。

器具を使わない高負荷トレーニング

器具を使わないと言っても、ある程度腹筋が鍛えられていなければ出来ないんだがな。

紹介しよう。

自重腹筋トレーニング界のラスボス、その名も

ドラゴンフラッグ。

これは、燃えよドラゴンでお馴染み、ブルース・リーが好んでこのトレーニングをやっていたことからその名がつけられた。

フラットベンチがあれば一番やりやすいけど、ない人でもベッドがあれば同じような動作が出来る。

とにかく、ベンチを両手でしっかり握って背中が浮くまで足を空中に突き上げる。

そして、背中をつけないように足を下に降ろし、また上に戻す、という動作だ。

これも、恐らくクランチしかやったことがない人はきっと1回も出来ないだろう。

ただ、器具を使わずに筋肉を肥大させられるくらいの腹筋運動と言えばもはやこれくらいしかないかもしれない。

是非とも日々の腹筋トレーニングに取り入れてみやがれ。

最後に

いかがだったかな。

腹筋ローラーとドラゴンフラッグを取り入れれば、筋肥大が起こせるから、痩せなくてもシックスパックがゲットできちゃうかもしれない、ってのが十分伝わったかと思う。

理想の6パックを手に入れて、愛しいあの子のハートを鷲掴みにしやがれってんだよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です