やあ、メンズ諸君!突然だが、おしゃれな君たちに聞きたいことがある。
君たちは普段、どんなバッグを使っているだろうか?
流行に敏感なメンズはすでにリサーチ済みだとは思うが、
最近はプライベートとビジネスのどちらでも使えるバックパックがメンズの間で人気だ。
バックパックとは「背中に背負うバッグ」のことで、リュックサックはバックパックと同じバッグである(バックパックは英語で、リュックサックはドイツ語が語源)。
上記のふたつは本来「登山用の荷物を入れられるように」という用途で作られていて、バックパックやリュックサックを小型にしたものがデイパックだな。
現代では決して登山に限定されるわけではなく、どちらもプライベート、ビジネスシーンの両方で愛用されているぞ。
今回はわかりやすいよう、これらをまとめて「リュック」と呼んでいくことにする。
リュックの利点は、両手を自由に使えることと、収納力が高いことだ。
小型といわれるデイパックでも、それなりのボリュームで物を入れられる。
最近は仕事が終わったあとジムでボディメイクに勤しむメンズが増えたり、
比較的大きなノートパソコンを普段から持ち運ぶ男性も多い。
平日、スーツ姿にリュックを背負うサラリーマンも多く見かけるようにもなった。
もちろんシーンに応じてバッグを使い分けるメンズも多いだろうが、
利便性を考えるとやはりリュックはひとつくらい持っておきたいところ。
というわけで今回はリュックの人気ブランドである「PORTER(ポーター)」を
ピックアップして紹介していきたいと思う。
PORTERは「吉田鞄製作所」をルーツとする株式会社吉田、
通称「吉田カバン」が1962年に発表した鞄(バッグ)のブランドで、
現在はバッグ以外のアイテムも幅広く展開しており(特に財布が有名だな)、
ドメスティックブランドにおける知名度の高さでいえば国内でも指折りである。
PORTERの魅力はなんといっても「メイドインジャパン」のブランドであるという点だ。
近年のアパレル業界は、多くのブランドが海外の工場で製造を行っており
それが一般的であるという風潮もすっかり定着してしまった。
しかし吉田カバンは、「日本製」であることに徹底したこだわりを持っている。
吉田カバンは1935年に誕生して以来、日本に本社を構え、日本の職人を大事にし、
製造においては裁断から仕上げに至るまでの全工程を日本国内で行っている。
このこだわりがどれだけ偉大なことか、メンズ諸君にはわかるだろうか。
製造コストを抑えるために海外に製造拠点を構えるアパレルブランドが占める中、
一切の妥協をせず、その潮流に逆らい続けることは決して容易ではないことは
4MEN読者のメンズ諸君なら察することができるだろう。
この企業姿勢は、商品のクオリティに限った話ではない。
もちろん日本の職人が持つ極めて高い技術力はいうまでもないが、
吉田カバンのこだわりには、衰退しつつある国内の製造業の復興、
そしてなにより、日本の職人へのリスペクトが随所に見てとれる。
設立当初から一貫して「メイドインジャパン」にこだわり続けるこの理念こそが、
吉田カバンに感じられる魅力なのだ。
年齢や性別を問わず、また時代やシーンに左右されることなく
万人に支持される国内屈指のブランドにまで成長した理由のひとつでもあるな。
品質はもちろん、その心意気からもメンズ諸君にぜひ愛用してもらいたいPORTER。
そして我々日本の誇る「メイドインジャパン」を一緒に盛り上げようではないか。
というわけで今回は、PORTERのリュックから特に人気を博している
バックパック・デイパックを15アイテム、ランキング形式で紹介していく!
今回は各シリーズの解説を加えて初心者でも気軽に読んでもらえるようにしたので、安心してくれ!
※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。
目次
- 1位:PORTER TANKER(ポーター タンカー)リュックサック 622-69312
- 2位:PORTER UNION(ポーター ユニオン)リュックサック 782-08699
- 3位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)2WAY リュックサック 620-07575
- 4位:PORTER HYBRID(ポーター ハイブリッド)デイパック 737-17933
- 5位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)デイパック 620-07597
- 6位:PORTER PLAN(ポーター プラン)リュックサック 728-08703
- 7位:PORTER TIME(ポーター タイム)デイパック 655-17875
- 8位:PORTER FLASH(ポーターフラッシュ)デイパック 689-05946
- 9位:PORTER LIFT(ポーター リフト)デイパック 822-05439
- 10位:PORTER UPSIDE(ポーター アップサイド)3WAY ブリーフケース 532-17902
- 11位:PORTER CLERK(ポーター クラーク)デイパック 034-03197
- 12位:PORTER ROUND(ポーター ラウンド)デイパック 808-06855
- 13位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)デイパック 620-07597
- 14位:PORTER SMOKY(ポーター スモーキー)リュックサック 592-07576
- 15位:PORTER HEAT(ポーター ヒート)デイパック 703-17932
1位:PORTER TANKER(ポーター タンカー)リュックサック 622-69312
「TANKER(タンカー)」は、1983年のブランド誕生以来、今やPORTERの代名詞として名を馳せる人気シリーズだ。
タンカーは、アメカジファッションで有名な、アメリカ空軍が使用するフライトジャケット「MA-1」をモチーフに開発した、吉田カバンのオリジナル生地を採用しており、PORTERであることを周囲に印象づけられる。シリーズとしてはもっとも定番ではあるので、余裕があればさらに別のシリーズと使い分けてもよいだろう。
チェックポイント
- MA-1をモチーフに開発したオリジナル生地を採用
- 裏面生地のレスキューオレンジがPORTERらしいアクセントカラーに
- ファスナーやボタンなどの金具類は塗装が剥がれていく仕様で使い込むほど味が出る
- ブラック・シルバーグレーなどのカラー展開
- シーンを選ばずどんな服装にもフィット
2位:PORTER UNION(ポーター ユニオン)リュックサック 782-08699
「UNION(ユニオン)」は、1995年に誕生したリュックサックシリーズだ。生地は軽量で耐久性に優れ、かつ色落ちしにくいポリエステルキャンバス。「工具用腰袋がモチーフ」というだけあり、10年以上現役で使っているという猛者もいるくらい、長い間とことん使い倒すことができる。
デザインとしての特徴は、タンカーと比べると光沢が少ないマットな質感。また、目を引く印象的なネームタグに遊び心を感じられる。
チェックポイント
- 軽くて丈夫なキャンバス生地で長く使用できる
- シンプルなデザインでありながらネームタグやフロントポケットなどが印象的
- リュックとトートの2way仕様で持ちやすい
- 全4色展開で選べる楽しさ
- 日常からアウトドアなどさまざまなシーンで重宝
3位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)2WAY リュックサック 620-07575
「STAGE(ステージ)」は、ビジネスユースに特化したシリーズだ。厚手で強度を保ちながら軽量化も兼ね備えたオリジナル生地を使用しており、床面に置いたときにバッグが自立するようになっている(パソコンやタブレットなどの電子機器を持ち運んだり、客先に持っていったりすることから、自立機能はビジネスには必須)。
シンプルなデザインながら部分的にレザーを使用しており、上品な印象を感じられる。
また、大容量で収納力に長けており、ノートパソコンとACアダプター、周辺機器、弁当箱、ペットボトル、折り畳み傘などかなりの大きさと重量の荷物をまとめて入れても無理なく持ち運ぶことができる点はとてもありがたい。
チェックポイント
- 厚手ながら軽量な生地でへたれにくい
- 床に置いたときに自立するためノートパソコンやタブレットなどの持ち運びも安心
- シンプルさを追求したデザインでビジネス利用に最適(もちろん普段使いも可能)
- 大容量なので利便性も抜群
- スーツに合うブラックとネイビーのカラー展開
4位:PORTER HYBRID(ポーター ハイブリッド)デイパック 737-17933
「HYBRID(ハイブリッド)」は、「ライトウェイトビジネス&カジュアル」がコンセプト。ステージのようにシンプルなデザインながら、デイパックというサイズ感からビジネス以外のシーンでも使うこともできるため、ひとつのバッグをひたすら愛用したいメンズには特におすすめだ。また、ステージよりもくだけた印象があるので、年齢を問わないところもポイントである。
ビジネスユースも考慮しているため自立機能もあり、厚手で傷みにくくしかも軽量、さらに防水性まで備えた、まさにハイブリッドなシリーズである。自転車などで多少雨に濡れても安心である。
ファスナーポケット、メッシュポケット、小分けポケットなど実用性を特に重視しており、「とにかく便利なバッグが欲しい」という期待に応えてくれるリュックだ。
チェックポイント
- ビジネスとプライベートの両方で使えるデザインと機能
- 耐久性と軽さに加えて防水性もあり自転車での移動時などに便利
- 多目的で利用できる複数のポケット
- 利便性に優れた実用的なデイパック
5位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)デイパック 620-07597
こちらは3位のリュックサックと同じ「STAGE(ステージ)」シリーズのデイパックである。2層仕様になっており、デイパックながら13インチのノートパソコンを持ち運ぶことができる。また。ビジネスシリーズということもあり、ペットボトルや小さい折り畳み傘などを収納できるサイドポケット、仕切りポケット、ペンホルダーなど、機能性も重視。もちろん自立するように設計されている。
チェックポイント
- 「ステージ」の2wayデイパックでビジネス利用におすすめ
- デイパックながら13インチのノートパソコンを収納可
- マルチポケットにより中身が散乱せず小物を持ち運びやすい
- 自立するつくりで倒れない
- ブラックとネイビーのシックな2色展開
6位:PORTER PLAN(ポーター プラン)リュックサック 728-08703
「PLAN(プラン)」はこれまでと一風変わって、ユニセックスなデザインのナイロントラベルシリーズである。生地には若干の撥水性と光沢を備えたナイロンツイルを採用。やや丸みを帯びた輪郭も相まって、やわらかな印象が特徴的だ。
機能面でも大きな特徴がある。ポケットの多さだ。メイン収納は大きく開くように設計されているほか、背中部分に蛇腹ポケットを備え、大切なものを入れておくことができる。その他、サイドやフロントにもポケットがあり、小さいながらも十分な機能性を兼ね備えている。
チェックポイント
- 他と一線を画すユニセックスでやわらかなデザイン
- 撥水性と光沢があるナイロン生地
- 背中部分に蛇腹ポケットがあり大切なものを収納しておくことができる
- 小さいながら豊富なポケットの数で機能性も重視
- 3色のカラー展開
7位:PORTER TIME(ポーター タイム)デイパック 655-17875
ビジネスシリーズの「TIME(タイム)」は、軽量ながら非常に強度なオリジナル「コーデュラ®ナイロン」のツイル生地を使用している。表面には撥水・防汚効果に優れたテフロン®ファブリック加工、裏面はPVC加工を施すよって内部に水分が入らないようになっており、防水性が高いリュックだ。
機能的には、高さの異なる大きなポケットが2つ備わっており、ノートパソコンとタブレット端末を同時に持ち運ぶことができる点が特徴だ。もちろん自立機能も実現しているので安心である。
チェックポイント
- ビジネスシリーズのひとつで高い防水性を誇る
- ノートパソコンとタブレット端末を同時に持ち運ぶことができる便利な収納
- 自立するため転倒の心配は不要
- ブラックとネイビーの2色展開
8位:PORTER FLASH(ポーターフラッシュ)デイパック 689-05946
「FLASH(フラッシュ)」は、「ビジネスリュックサック」にフォーカスしたシリーズだ。ナイロン生地とPORTERらしいベーシックなデザインを採用し、ビジネスといわれてはいるものの、日常でも使うことができる。普段からパソコンを持ち歩いたり、カフェで作業をするメンズにはぴったりだ。
フラッシュもタイム同様に撥水加工を施しており、多少の雨であればもしバッグが濡れても中身まで浸食してしまうことがなく、自転車での移動時には特に便利である。収納はメイン部がA4、13インチのノートパソコンを持ち運べるサイズで、内側にはファスナーポケット、サイドポケット、フロントにも大きなポケットがあり中にはペンポケットを備えているため、移動時に中身が散乱することがない。長く移動する場合に重宝するだろう。
チェックポイント
- 機能性に優れたビジネスリュックサックシリーズ
- 撥水加工により突然の雨でも安心
- デイパックながら13インチのノートパソコンを収納可能
- マルチポケットにより自転車移動でも中身が散乱しない
- PORTERらしいデザインで普段から違和感なく使える
9位:PORTER LIFT(ポーター リフト)デイパック 822-05439
「LIFT(リフト)」は、デザイン性を重視しつつビジネスシーンでも使用できることで人気のシリーズだ。まるでシルクのような上品な光沢感を持つことが特徴で、本商品は斜めに引かれたファスナーが印象的である。また、カラーバリエーションが他とやや異なり、「ブロンズ」や「ブラウン」などがラインナップされている。他のメンズとかぶってしまうことが少ないのは、他と差をつけたいメンズにとっては嬉しいだろう。オンオフどちらのシーンでも利用できる点も高く評価したい。
もちろん機能面もぬかりがない。ノートパソコンや手帳、ファイルなどを目的別に分類できる2層構造で、着脱可能なチェストベルトが付属しており、フラッシュ同様、自転車で移動する際に安心である。
チェックポイント
- シルクのような上品な光沢を持つ人気シリーズ
- 珍しいカラーバリエーションで周囲とかぶってしまうことが少ない
- 2層構造でノートパソコンやタブレットなどを整理して持ち運べる
- チェストベルト付属で自転車移動でも安心
- オンオフ問わずマルチに持ち運べる
10位:PORTER UPSIDE(ポーター アップサイド)3WAY ブリーフケース 532-17902
「UPSIDE(アップサイド)」は、ビジネスシーンにおけるリュックスタイルの浸透にあわせて、シーンに応じて持ち方を変えられる3way構造を持ったシリーズだ。「ブリーフケース型」「ショルダーバッグ型」「リュックサック型」と3つの持ち方ができ、移動手段によって即座に切り替えることができる。また、持ち方が変わっても開口の良さを維持するつくりと、中身が散乱しない位置のポケットも兼備している。
急に手が塞がりそうなとき、徒歩から自転車に乗ったり、その逆になったとき、満員電車の中で邪魔になりそうなときなど、持ち方をすぐに変えられるというのはかなり重宝する機能だろう。
耐久性を重視したオリジナル生地を採用し、さらに上述の機能を踏まえると出張や旅行の際にとしても役立つはずだ。
チェックポイント
- 3way構造で即座に持ち方を変えることができる
- 持ち方を変えても開けやすく中身の散乱もないつくり
- 耐久性に高くオンオフ以外にトラベル利用にも重宝
- 3色のカラー展開
11位:PORTER CLERK(ポーター クラーク)デイパック 034-03197
「CLERK(クラーク)」は、「PORTERのリュックはほしいけど、人と違ったものがいい」というメンズにこそおすすめしたいレザービジネスシリーズだ。オイルを含ませた透明化のあるなめしの牛ステアを使用し、本革ならではの高級感が美しく際立っている。「えっ、これPORTERなの?」と周囲に驚かれることは間違いないだろう。
また、金具類の仕上げがリュックのカラーによって異なり、ドレッシーでクラシックなたたずまいは眺めているだけでうっとりしてしまうほどだ。ビジネスシリーズでありながらカジュアルシーンでの利用も十分可能である。
内部は2層構造なので収納の分類もしやすい。PORTERの中では高価格帯になるが、あえてこれを選ぶという審美眼が評価され、オトコをグッとあげてくれることだろう。
チェックポイント
- 牛革を使用した高級感あふれるデザイン
- 3色展開でカラーによってファスナーやボタンの仕上げも異なるこだわり仕様
- ビジネスユースだけでなくオフシーンでも活躍
- 2層構造により中身の分類が簡単で収納力もしっかり確保
12位:PORTER ROUND(ポーター ラウンド)デイパック 808-06855
「ROUND(ラウンド)」はその名のとおり、丸みを帯びたシルエットのカジュアルシリーズである(特殊な縫製によりこの丸みを実現している)。生地には発色が鮮やかなナイロンを使用し、レッドやグリーンなどカジュアルならではのカラー展開が特徴だ。
カジュアルユースでデイパックということもあり容量は他と比べると少し下がるが、入手しやすい価格でもあるのでサブバッグとして持ち歩くのもよいだろう。少ない、もしくは小さな荷物で出かける際にはかさばらず逆に便利だ。
チェックポイント
- 丸みを帯びたシルエットのカジュアルシリーズ
- 鮮やかな色のナイロン生地でカジュアル寄りのカラー展開
- カジュアルなデイパックで容量が小さめなので少ない荷物の持ち運びに便利
- PORTERの中では安価
13位:PORTER STAGE(ポーター ステージ)デイパック 620-07597
3位でステージのリュックサックを紹介したが、こちらは同シリーズの2wayデイパックだ。通常はデイパックのほうが小型なのだが、リュックサックを2層仕様にした新型ということもあり、ひと回り大きくなっている。
2層構造になっているので、ノートパソコンとタブレットを一緒に持ち運んだり、中身を整理、分類できるというメリットは他の2層リュックサックと同様だ。ざっくりといろんなものを入れて運ぶならリュックサック、電子機器や細かい紙資料、ファイルなどを分けて収納し、すぐに取り出せるようにするならデイパックといったところか。もちろんこちらも自立するので安心してくれ。
チェックポイント
- 厚手ながら軽量な生地でへたれにくい
- 床に置いたときに自立するためノートパソコンやタブレットなどの持ち運びも安心
- シンプルさを追求したデザインでビジネス利用に最適(もちろん普段使いも可能)
- 2層構造なので荷物の分類がしやすい
- スーツに合うブラックとネイビーのカラー展開
14位:PORTER SMOKY(ポーター スモーキー)リュックサック 592-07576
「SMOKY(スモーキー)」は、他にはない独特な生地が特徴のシリーズだ。オリジナルのコーデュラダック生地を採用しており、ナチュラルで強い質感、異彩を放つ光沢感など、味わい深い生地となっている。カラーリングもやや淡い色が多く、この絶妙な色合いが生地の質感をさらに引き立てており、思わず触りたくなる魅力がある。
デイパックなので容量は控えめ。ただ、服装を選ばず持つことができしかも目立ちすぎない程度に存在感があるため、ビジネスバッグと別にPORTERを持ちたいというメンズにはおすすめだ。
チェックポイント
- ナチュラルで強さがあり、独特な光沢を持つ生地
- 淡いカラーリングでどんなコーディネートにも溶け込む
- デイパックなので小さい荷物を持ち歩く際に便利
- 人と違うPORTERを持ちたいメンズにおすすめ
15位:PORTER HEAT(ポーター ヒート)デイパック 703-17932
「HEAT(ヒート)」は、タフさを押し出したビジネスシリーズである。なんと防弾チョッキに使用される素材をメインに採用した、耐熱・耐摩擦・引き裂き強度、耐水性ととにかくハードなシーンで活用できるリュックだ。デザインもどことなくマニッシュな印象で、丈夫なバッグを探しているメンズにおすすめしたい。
カラビナやウォレットチェーンでコーディネートできるよう、ナイロンバンドやDカン、二重リングが付属。もしプライベートで利用するなら、アメカジやミリタリー系のコーディネートにもマッチするだろう。
チェックポイント
- 防弾チョッキの素材をメインに使用しタフさを押し出したビジネスシリーズ
- 耐熱・耐摩擦・引き裂き強度・耐水性に優れる
- 男性的で独特なデザイン
- カラビナやウォレットチェーンを装着可能
以上、PORTERから15種類のリュックを紹介した。
どれも個性的でその生地やデザインによってさまざまなシーンで利用できるため、
じっくりと吟味して楽しく選んでもらえたら幸いである!