フォーレンジャー
やぁ、オシャレ好きなメンズ諸君!

ところでみんな、普段バックパックは使っているかい?

ここ最近はノースフェイスやニューエラの流行も後押しし、バックパックを持つメンズが増えたよね。

バックパック・リュックファッション性もさることながら、両手が自由に使える上に収納力も高いので、オシャレなやつを一つくらいは持っておきたいところ。

ということで今回はバックパック人気ブランドを紹介をしようと思うんだけど、どうしてもバックパック・リュックというと海外のメーカー・ブランドが圧倒的に強すぎてイマイチ日本のブランドは勢いがない

近年のアウトドアテイストスポーツテイストトレンドに鑑みると、ノースフェイスやニューエラ、ニクソン、ナイキ等が人気があるのはある意味仕方ないと思うけどね。

ただ、僕はそんなトレンドがある今だからこそ、周りのユーザーたちと差別化を図る意味でも「メイドインジャパン」を圧倒的に推したい。

というわけで今回はメイドインジャパンのカバンブランドの王様を紹介しようと思う。

生まれも育ちも日本のカバンブランド、その名もPORTER(ポーター)だ。

ポーターは「吉田鞄製作所」をルーツとする株式会社吉田が1962年に立ち上げたカバンのブランドで、当然日本のメンズ諸君で知らない人はいないだろう。

で、ポーターと言えばミリタリー感あふれるナイロン素材財布なんかが根強い人気があるけど、社名にもある通り吉田カバンが最も得意とする分野と言えばやはりカバンだ。

ポーターのカバンで注目すべきは何と言ってもメイドインジャパンへのこだわり

近年のアパレル業界はユニクロをはじめとして、多くのメーカーが中国の工場で製造を行っている。

しかも、粗悪品で溢れかえっているのであれば考え物だが、近年の「中国産」の品質は予想以上に向上していることもあり、国内ブランドの中国での製造は増える一方だ。

だがしかし!我らがポーター擁する吉田カバンは違う。

吉田カバンは1935年に誕生して以来、日本に本社を構え、日本の職人を大切にし、日本で製造をし続けるほど徹底して「メイドインジャパン」にこだわり続けている。

いいか?最後だけ日本でちょろっと手加えてメイドインジャパンを名乗ってるわけじゃないぞ?

「裁断」から「仕上げ」に至るまでの一切の作業を日本国内で行っているんだ。

どこのブランドも製造コストを徹底して抑えなければ利益を確保できないので中国へ行く。

それは時代の流れを考えれば仕方のないことだ。

だからこそ、むしろその潮流に逆らい続ける吉田カバンの偉大さがより一層際立つのだ。

日本のメンズ諸君は、是非ともこの機会にポーターリュック・バックパックを手に入れて頂き、より一層メイドインジャパンを盛り上げていこうじゃないか。

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ということで早速ポーターのバックパックたちをメンズから人気の高い順にランキング形式で紹介していこう!

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。

1位:エルファイン/ブラック

チェックポイント

  • ポーターでお馴染み株式会社吉田と株式会社エルの共同企画シリーズ第二弾
  • 一部のエル系列店舗でしか手に入らないバックパック
  • 裏地が赤で切り替えられているのが最大の特徴
  • 斜め掛け、背負い、肩掛けができるようにアレンジ
  • 普段使いにちょうど良い大きさのデイパック

2位:ユニオン/ブラック

チェックポイント

  • ポーターのリュックサック定番人気のモデル「ユニオン」
  • アメリカの工具バッグやガーデニングバッグがモチーフ
  • スポーツテイストをプラス
  • 帆布のようなざっくりした印象のポリエステル100%ボディ
  • 使い込むことでコットンライクな風合いに
  • ナイロン素材のバッグとはまた違った表情に
  • 生地裏には塩ビ(PVC)加工
  • 撥水性が向上
  • 外側に取り付けられたリベット打ちのポケットとグリーンのタグが個性的

3位:タンカー/M/ブラック

チェックポイント

  • アメリカ空軍のフライトジャケットMA-1がモチーフ
  • 1983年に誕生して20年以上人気を維持するロングセラーモデル「タンカー」
  • さらりとした手触りが心地よいナイロンツイルの素材を採用
  • A4サイズ対応で、書類や教科書がピッタリ納まるから通勤・通学にピッタリ
  • メイン開閉がドローコード&カブセ
  • 収納するアイテムに合わせて開閉口の大きさを変化させることが可能
  • 側面にはメインルームに直結したファスナー付き
  • 取り出したいアイテムがすぐに見つかる

4位:エクストリーム/ブラック

チェックポイント

  • キメが細かく肌触りのいい高密度ナイロン素材を採用
  • ステッチワークの繊細さやマットなブラックが特徴のエクストリームシリーズ
  • 1~2泊程度の旅行にも対応
  • あえてポータータグを付けずに本体サイドに「PORTER」の刺繍
  • フラップのストラップでマチ幅が調節可能
  • カバンの容量を変化させて簡単に身体にピッタリフィット
  • 下部にベルトを配置
  • 防寒用のブランケットやジャケットなどを丸めて留めておける

5位:テラ/ネイビー

チェックポイント

  • コットン糸のナチュラルな質感とポリプロピレン糸の無機質な質感が独特な表情
  • 軽く柔らかな生地を使用
  • 体にフィットしやすい
  • アルミ製の金具とファスナーがデザインアクセントに
  • B4サイズ対応
  • 軽量素材なので持ちやすい
  • メイン開口口は荷物の量に合わせて調節可能
  • 口を伸ばして巾着型で使用することで容量UPが可能
  • 収納に便利なポケットがメインや全面に完備
  • 両サイドにはキャザーのポケットがあるのでペットボトルなど収納可能
  • 撥水&防汚効果のある加工
  • 汚れが付きにくい仕様
  • サイドにメインルームに直結するファスナー有り

6位:ハイブリッド/ブラック

チェックポイント

  • 本体が四角いフォルムなのでかさばる荷物の積み込みも容易
  • 通勤・通学、レジャーとオンオフ兼用で活躍
  • 体にフィットしやすい
  • 内側と外側前面に機能的なポケットが充実
  • ファスナークッションポケットを背面に設置
  • 15インチノートPCが収納可能
  • 内部から金具に至るまでブラックに統一
  • オリジナル生地「X-C1000」がメイン素材
  • 生地の織り目を密閉し雨や汗等の水の侵入を防ぐ事が可能
  • 強度・軽さ・防水性を兼備
  • 1000デニールという厚手のしっかりとした生地

7位:クランカーズ/ブラック

チェックポイント

  • メッセンジャースタイルを軸にした大きめのフラップが特徴的なタウンユースシリーズ
  • リュックタイプの中でもっとも小振りなデイパック
  • フラップの下にポケット、ファスナーポケットを装備
  • メイン収納部内にもギャザー付きポケット完備
  • メイン素材には500デニールコーデュラスパンナイロンオックス使用
  • 摩擦や引き裂きに強い
  • スパン糸を用いることでナイロン特有の光沢を抑制
  • 本体の底部・ハカマには更に強度に優れた1000Dのコーデュラナイロンオックスを使用
  • 出し入れが頻繁なものを外側ポケットに収納可能
  • 肩にかけたままでも使いやすい
  • ストラップを調節することでメイン収納部のマチ幅の調節可

8位:ユニオン/2WAY/ブラック

チェックポイント

  • 工具用バッグをモチーフにしたワークテイストなユニオンシリーズ
  • ポリエステルキャンバス生地をメイン素材に使用
  • コットンよりも軽量で、色落ちがしにくい
  • メインルームの開閉を3辺フルオープンすることのできるスクエア型
  • 前面のポケットは、工具袋をイメージした鋲を使用したオープンポケット
  • 丈夫に縫製されているのでハードに使用可能
  • アウトドアシーンからタウンスタイルまで幅広く活躍

9位:ヒート/ブラック

チェックポイント

  • ハードで存在感抜群のリュックサック
  • 背面に厚めパッドを採用
  • ウエストにバックルを採用
  • 本格的なアウトドアでも対応可能
  • 外側前面にはメインに直接アクセスできる縦長ファスナー装備
  • ナイロンバンド、Dカン、二重リング付き
  • カラビナやウォレットチェーンを用いて小物がコーディネート可能
  • 車のエアバッグや防弾チョッキにも使われるバリスターナイロンがメイン素材
  • 耐熱・耐摩擦・引裂き強度に優れる
  • 耐水性の高いターポリンをミックス
  • 厚手のナイロンテープを使用
  • ハンドリングの良さとたるみ防止を強化

10位:タンカー/L/ブラック

チェックポイント

  • アメリカ空軍のフライトジャケットMA-1がモチーフ
  • 大型サイズのデイパック
  • ウエストストラップ、チェストストラップを完備
  • デイリーユースからアウトドアシーンまで活躍
  • 荷物が少ないときには両サイドのアジャスター機能でマチが調節可能
  • 1泊程度の旅行にもオススメ
  • 軽量でサラリとした光沢感のある3層構造のオリジナル生地を採用
  • 裏地には鮮やかなレスキューオレンジを採用

 

以上がメンズから人気の高いポーターのリュック・バックパックたちだ。

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