フォーレンジャー
やぁ、ファッショニスタなメンズ諸君!今日もオシャレ磨きに精を出しているかい?

ところでユーたち、ジャパンメイドのスニーカーは履いているかい?

どこのブランドとは言わないが、アメリカとかドイツのスポーツブランドのスニーカーばっかり履いてないだろうね?

日本にも素晴らしいスニーカーのブランドがあるのに、日本のメンズたちがそこに手を出さないのは非常に勿体ない!

是非ともジャパンメイドのスニーカーを普段のコーデに取り入れてくれ!

ということで今回は我が国が世界に誇るスポーツブランドのスニーカーを紹介しよう。

スポーツシューズの売上世界第4位のスポーツブランド、その名もasics(アシックス)だ。

アシックスは、1949年に鬼塚喜八郎氏が創業した鬼塚商会のブランドOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)をルーツとし、後に社名変更を経てアシックスが誕生した。

そんなアシックスの歴史の中でも1990年に発売した、衝撃緩衝材を搭載し靴底を厚くしたランニングシューズ「GEL-LYTE(ゲルライト)」シリーズは、機能やデザインが話題を呼び、国内はもとより海外でも人気となった。

しかし、そんな人気もつかの間、ゲルライトは数年で日本国内の市場から姿を消してしまったのだ。

しかし、近年のスニーカーブランドのトレンドである「クラシックの復活」にアシックスも勝負をかけ、「GEL(ゲル)」シリーズを中心に復刻版を展開するブランドとして鮮烈なリスタートを切ったのが「ASICS Tiger(アシックスタイガー)」というわけだ。

この「クラシックの復活」のトレンドにおいて、日本で成功を収めたモデルとして、ニューバランススタンスミスなどが挙げられるが、正直なところアシックスタイガーはまだそこまで大きなブームを起こせていない。

ただし、少し海外に目を向けると、アシックスが展開する「オニツカタイガー」がヨーロッパでかなりの善戦をして、すでに「高級カジュアルシューズ」として立派に認知されている。

同時にアシックスタイガーもそれにのっかる形で徐々に海外のカジュアルシーンに受け入れられているのだ。

我が国のブランドなのに、日本のメンズがこのトレンドに乗り遅れるわけにはいかないだろう!是非とも一足は手に入れて欲しいところだ。

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というわけで早速アシックスタイガーのスニーカーたちをメンズから人気の高い順にランキング形式で紹介するぞ!

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上を参考にして作成しております。

1位:ゲルライト3/ブラック

チェックポイント

  • 1990年に発売された軽量ランニングシューズゲルライト3
  • ランニングシューズとしての機能は当時のまま
  • カジュアルシーンに馴染むデザインにアップデート
  • ソールからアッパーに至るまでオールブラックカラーで統一
  • ゲルによる高いクッション性
  • ベロ部と足首部を一体化させて縦に大きく二分割したスプリットタンが特徴

2位:ゲルライト/ワンエイティ/ミデイアムグレー

チェックポイント

  • ランニングシューズであるGEL-QUANTUMがベース
  • ストリートスニーカーとしてのコンセプトでアップデート
  • アスレチックシューズとしての面影はそのまま
  • グレーとグアバの配色がスポーティーな印象
  • 柔軟性のあるアッパーを採用
  • 通気性高いメッシュ素材を採用
  • クッション性抜群のソールを搭載

3位:ゲルライト5/ホワイト

チェックポイント

  • 1993年に発売された超軽量ランニングシューズ「ゲルライト5」
  • 軽量性とGEL搭載による高いクッション性
  • スプリットタンを進化させたシュータンとアッパーが一体化したモノソック構造
  • 安定性に優れたミッドソールのウェーブ形状パーツを採用
  • ゲルライトシリーズの機能性を集約しデザインされた名作
  • オールレザーのアッパーからソールに至るまでホワイト1色で統一
  • グレーのロゴがさり気ないアクセント

4位:ゲルライト/ランナー/カメレオンパック/カメレオイドメッシュ

チェックポイント

  • 1990年代のクールでクリーンなランニングスタイルを踏襲
  • 現代的なデザインと機能性を融合したゲルライトランナー
  • 前方メッシュのシンプルなアッパー
  • クッション性に優れたゲル搭載の軽量ソールを合わせたモダンランニングシューズ
  • アシックスと東レが共同開発した「カメレオイドメッシュ」を採用
  • 見る角度でアッパーの色が変化する
  • メッシュならではの優れた通気性とフィット性に加えて高い形状復元性も兼備

5位:オーシー/ランナー/ダークグレー

チェックポイント

  • 80年代のランニングシューズをデザインベース
  • ジグザグ形のハトメ飾りのデザインが特徴的
  • 前足部分には屈曲性を高めるためのエアーホール完備
  • ライトなグレーとブルーの配色が爽やかな印象

6位:ゲルクラシック/インディアンインク

チェックポイント

  • 1990年発売の中距離ランニングシューズGEL-TRENDYがベース
  • 成型ミッドソールによりデザイン性がアップ
  • ヒール部の樹脂プロテクターにより歩行時の安定性をアップ
  • インディアンインクとバーガンディの配色がシックな印象

7位:ゲルカヤノ/トレーナーエボ/レッド

チェックポイント

  • 洗練されたシンプルかつインパクトのあるモデル
  • GEL-KAYANO TRAINERのモノソック構造を継承
  • 大きなヒールプロテクターとクッション性の高いソールが特徴的
  • モノトーンコーデのアクセントになるビビッドなオールレッドカラーモデル

8位:ゲルライト/ワンエイティ/ソフトグレー

チェックポイント

  • ランニングシューズであるGEL-QUANTUMがベースモデル
  • ストリートスニーカーとしてアップデート
  • 力強いasicsロゴと幾何学的なソール意匠
  • アスレチックシューズの一面を踏襲
  • 鮮やかなカラーリングやソールから覗くゲルが特徴
  • 柔軟性のあるアッパー素材を採用
  • 通気性のあるメッシュ素材を採用
  • 分厚くクッション性の高いソールを採用

9位:ジーティー/ディーエス/グレー

チェックポイント

  • アシックス初のαGEL搭載シューズGT-IIがデザインベース
  • オリジナルの特徴を活かしたアッパーデザイン
  • ビジブルGEL等を搭載したレーシングシューズGEL-DS TRAINERのソールをミックス
  • 衝撃緩衝材であるGELがクッション性を向上
  • 足への衝撃を緩和
  • ソールのガイダンスラインにより、着地時から蹴り出しまで安定した走りを実現
  • モノトーンのフロントカラーに、インナーをブルーで切り替えたメリハリのある配色

10位:ゲルライト5/インディアンインク

チェックポイント

  • 1991年にオリジナルが発売した名作ゲルライト3の後継モデルとして登場
  • シュータン部分に伸縮性に優れた素材採用
  • インナーブーティー構造が特徴
  • あらゆるコーデに取り入れやすいネイビー系のカラーを採用

 

以上がメンズから人気の高いアシックスタイガーのスニーカーたちだ。

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