【2017】レイバン・サングラス特集!世界最高級のメンズ人気TOP10はこれだ!

やぁ、オシャレ大好きメンズ諸君。
ところでユーたち、普段からファッションアイテムとして
サングラス」は取り入れているかい?

今や日差しから目を守るためのアイテムとしてだけでなく、ファッションアイテムとしても欠かせない存在になったサングラス。
トレンドのラウンドタイプやボストンタイプ、定番のスクエアティアドロップ等、形状を変えるだけでも大幅にファッションの雰囲気を変えることが出来る。
知的スタイリッシュな印象を演出したいときは伊達メガネスポーティーミステリアスな印象を演出したいときはサングラス、そんな感じで日々のコーデに取り入れていこう。

よし、じゃあサングラスでも買うかぁ
と思ったそこのメンズ。サングラスを探すならまずはこのブランドから抑えておくべきだろう。
世界最高級のサングラス」の称号を持つあのブランドだ。そうだね

Ray Ban(レイバン)だね。

もちろんファッショニスタなメンズ諸君ならレイバンを知らないユーザーはいないと思うが、念のため概要に触れておこう。
レイバンは1937年にアメリカ空軍の委託で誕生したアメリカの「ボシュロム社」を前身とするブランド。(現在はルックスオティカグループ傘下)
上でも述べた通り、レイバンは1986年にアメリカン・ファッション・デザイナー協議会から「世界最高級のサングラス」の称号を与えられたまさに世界一有名なサングラスのブランドなんだ。

レイバンの概要に触れたところで、レイバンの有名なモデルについても少し紹介しておこう。

レイバンのサングラスと言えばまずはこのモデルについて語らねばならない。レイバンの伝説的モデルアビエイター」だ。
アビエイターはレイバンの前身であるボシュロム社のときに誕生した歴史あるモデルで、まさにアメリカ空軍から委託を受けて生産していたのがアビエイターなんだ。だから、アビエイターはヘルメットをかぶったままでも着脱が出来るようテンプルが設計されており、その上レイバンのモデルの中で最大視野を確保できるモデル。アビエイター知らずしてレイバンを語ることは出来ない、まさにそんなレジェンド的存在と言って差し支えないだろう。

それからレイバンの人気を決定づけたモデルにも触れておく必要がある。それこそが「ウェイファーラー」だ。
ウェイファーラーは誕生した1950年代にボブディランマドンナなど音楽界の巨匠たちが付けはじめたことから、多くのミュージシャンたちがこぞってレイバンのウェイファーラーを着用するように。レイバンが「セレブ御用達」なんて言われるようになったルーツはまさにこのウェイファーラーにあるといっていいだろう。

そんなアビエイターやウェイファーラー等を横目に、ここ数年で爆発的人気を誇っているのが「クラブマスター」だ。クラブマスターは1950年代の知識人やスタイルからインスパイアを受けて誕生したモデルで、そのクラシックど真ん中のレトロなフェイスが最近のトレンドである「クラシックリバイバル」に見事受け入れられ、人気を誇っているというわけだ。

と、おおざっぱに以上の3大モデルを抑えておけば、レイバンのサングラスについての理解は少し深められたと言えるはずだ。
あとは、ユーたち自信でお気に入りのモデルに出会って頂き、レイバンの世界観にどっぷりつかって頂きたい。
というわけで今回はそんなレイバンのサングラスたちを、メンズたちから人気の高い順ランキング形式で紹介していこう。
是非とも参考にしてくれよな。

※本ランキングはAmazon・楽天・ヤフーショッピングの売上に基づき作成しております。

1位:ウェイファーラー/マットブラック

・レンズ幅50mm
・ブリッジ幅22mm
・テンプル長さ:135mm
・フレーム色:ブラック
・レンズ色:クリスタルグリーン
・レンズ材質:ガラスレンズ
・可視光線透過率15%
・U紫外線カット率:99%以上

 

・レイバンで最も人気の高いウェイファーラー
・折りたためるホールディングタイプ
・ドラマ「サマーヌード」山下智久着用モデル

2位:クラブマスター/ブラック

・レンズ幅:49mm
・ブリッジ幅:21mm
・テンプル長さ140mm
・フレームカラー:ブラック
・紫外線カット率:99%
・可視光線透過率:15%

 

・THE ICONSコレクションの09年モデルクラブマスター
・1950年代に流行したデザインを元に1986年にレイバンのテイストを加えて誕生
・クラシックな雰囲気を新しいテイストで楽める一品

3位:ジャスティン/ラバーブラック

・レンズ幅:55mm
・ブリッジ幅:16mm
・テンプル長さ:135mm
・UVカット率:99%以上
・可視光線透過率:18%

 

・レイバンの大人気モデル「ウェイファーラー」をモディファイしたジャスティン
・ウェイファーラーとの違いはフレームがラバーコーティングされているという点
 →マットな質感なのでよりカジュアルシーンに馴染むデザイン
・日本人向けの設計となっているフルフィッティングモデル

4位:アビエーター/ティアドロップ/グリーン

・レンズ幅:58mm
・ブリッジ幅:14mm
・テンプル長さ:135mm
・紫外線カット率:99%
・可視光線透過率:15%

 

・レイバンのティアドロップモデルAVIATOR(アビエーター)
・レイバン社がアメリカ空軍に委託されデザインしたモデルが元
・細身のゴールドカラーフレームによりスタイリッシュで上品な印象
・レンズサイドには「Ray-Ban」のロゴがプリント
・レンズはレイバンの代名詞「G-15」ガラスレンズをセレクト
 →レイバンレンズの中で、最も対象物が自然の色調に見えるレンズ

5位:ラウンドフレック

・レンズ幅:49mm
・ブリッジ幅:21mm
・テンプル長さ:145mm
・紫外線カット率:99%以上
・可視光線透過率:15%

 

・トレンドのボストンタイプのサングラス
・フロントはプラスチック、テンプルはメタルのコンビネーションフレーム
・メタル部分には繊細で高級感漂うデザイン
・レンズサイドにある飾り鋲がアクセント

6位:アビエーター/ティアドロップ/ダブルブリッジ

・レンズ幅:67mm
・ブリッジ幅:13mm
・テンプル長さ:125mm
・可視光線透過率:–%
・紫外線カット率:99%以上

 

・ティアドロップスタイルを現代的にアレンジした注目モデル
・アビエーターからインスピレーションを受けたレトロでスポーティなルックス
・顔全体を包み込むようなフィット感と安全性を兼備
・パイロットシェイプのレンズがソフトでフェミニンな印象
・深いカーブと、ビッグサイジングというトレンド感溢れる二大要素を伝統的なフォルムとドッキング
・プラスチックテンプルでカジュアルさもプラス

7位:クラブマスター/モックトータス

・レンズ幅:51mm
・ブリッジ幅:21mm
・テンプル長さ:145mm
・紫外線カット率:99%
・可視光線透過率:15%

 

・人気のクラブマスターにべっ甲系のフレームを採用したモデル
・クラシカルなブロータイプのコンビフレームをモダンに昇華
・流行のトラッドスタイルに味わいを加えてくれるサングラス

8位:オリンピアン1デラックス

・レンズ幅:62mm
・ブリッジ幅:20mm
・テンプル長さ:125mm
・可視光線透過率:15%
・紫外線カット率:99%以上

 

・レイバンがアメリカ製だった1965年にボシュロム社から発売されたオリンピアン1デラックス
 →THE ICONSコレクションとして復活
・1970年代には、アメリカン・ニューシネマの代表作「イージー・ライダー」にも登場
 →ひとつの時代を代表する特別なモデル
・顔にぴったりと馴染む9カーブレンズ
・ワイルドでアグレッシブなブローライン
・高い位置からまっすぐに伸びるテンプルが特徴的

9位:エリカ/グレーグラデーション

・レンズ幅:54mm
・ブリッジ幅:16mm
・テンプル長さ:145mm
・可視光線透過率:15%
・紫外線カット率:99%以上

 

・クラシックで明るい印象のラバーフロントを採用したモデル「エリカ」
・メタルのテンプル、トーンオントーンのテンプルティップが特徴
・レディースっぽい名前だけどメンズからも人気の高いモデル

10位:アンダーカレント/アリスタ

・レンズ幅:67mm
・ブリッジ幅:13mm
・テンプル長さ:125mm
・紫外線透過率:1.0%以下
・可視光線透過率:20%

 

・2008年11月発売以来人気のアンダーカレントシリーズ
・レイバン定番のティアドロップタイプをモダンにアップデート
・ツーブリッジ、細身のフレームなど、伝統のフォルムはそのまま
・8カーブの効いたビッグレンズというトレンドをプラス
・テンプルにはべっ甲系のプラスティックを合わせてよりカジュアルに
・テンプル部分に弾性のある樹脂を採用
 →長時間の使用でも疲れない

 

以上がメンズから人気の高いレイバンのサングラスたちだ。
是非とも世界最高級のサングラスを身にまとい、ストリートに繰り出して頂きたい。
以上だ。

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