名刺入れ特集!メンズ人気ブランドランキング【2017】

やぁ、ビジネスマン諸君。
モテ活は順調かい?

ところで、みんなは普段どんな名刺入れを使っているかな?
名刺交換ってのは、大抵初めて話をする相手とかわすアクション。
つまり、名刺を交換するタイミングというのは自分の第一印象を決定付ける非常に重要なセクションなんだ。

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そして第一印象ってのは大抵は視覚的な要素が占めるもの。
それは顔はもちろんのこと、髪型であったり、スーツであったり、カバンであったり。
言うまでもなく、名刺入れまでも第一印象の構成要素となりうるのだ。
名刺入れが登場する場面が、仮に名刺を交換するほんの一瞬だけとかならまだしも、これから商談とかっていう場合は、通常名刺入れは常に机の上に置かれているものなので、名刺入れが相手の視界に入っている時間は結構長い。
これから社会人になるっていうメンズも、名刺入れの露出機会は思ってる以上に多いから、そこは念頭に置いといてくれ。

そんなとき、コンビニとかに売ってるやっすいスチールの名刺入れを使っていたらどう思われるだろう。
あ、こいつ今日名刺入れ家に忘れたから途中のコンビニで買ったな。
とか
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自分の身なりに無頓着なのか?
とか、思いもよらない第一印象を植え付けてしまう可能性がある。
だから、どんな名刺入れを使うのかっていうのは非常に重要なことなんだ。

いいか?相手に好印象を与えられる人間は仕事が出来る人間だ。

さらに言うと、仕事が出来る人間これすなわち女にモテる人間だ。

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メスという生き物は生存競争に強いオスを本能的に求めるものだ。
資本主義という競争社会を生き抜く力のある、仕事の出来る男は女にモテる。
仕事の出来る男になるために、相手に好印象を与えられる男になるために、まずは名刺入れから見直そうじゃないか。

え?
じゃあどんな名刺入れを使えばいいんだよ!
だって?よくぞ聞いてくれた。
今回はそんな迷えるビジネスマンたちの為に、人気の高い名刺入れのブランドを、ランキング形式で紹介しようと思う。
ちなみに各ブランドで掲載している商品は、そのブランドの名刺入れの中で一番人気の高い商品だ。
是非とも参考にして欲しい。

※ランキングは価格コムにおける各ブランドのページ閲覧回数を参考にしております
※掲載商品は各ブランドのAmazonでの販売数が最も多い商品を掲載しております
※表示価格は記事公開又は更新時点でのAmazon出品商品を参考にしております

1位:Paul Smith(ポールスミス)

・価格帯:13,430円~19,800円
・年齢層:20代~30代前半
・シンプルなデザインでビジネスシーンで使いやすい上、主張を抑えつつもポールスミスのブランドが感じられる名刺入れが多い
・ポールスミスの名刺入れは、ホワイトカラーでロゴをあしらいブランド感を主張出来るものから、無地でエンボス加工されブランドが目立ちにくいものまで幅広く選択肢がある
・コテコテのハイブランドが使えない新入社員にはポールスミスは特にオススメ

2位:LOEWE(ロエベ)

・価格帯:2万円~3万円
・20代中盤~30代後半
・高品質な革製品に定評があるロエベの名刺入れ
・ブランドロゴが刻印されている商品が多いがほとんど同色系のエンボス加工なので全く目立たない
・30代の人はブラックベースの名刺入れにホワイトの目立つブランドロゴの商品をチョイスしてもいいかも

3位:BVLGARI(ブルガリ)

・価格帯:21,000円~38,000円
・年齢層:20代前半~30代前半
・ブルガリの中でもキャンバス地のカードケースは落ち着きのある大人っぽい雰囲気なのでオススメ
・ブルガリのリングがついたレザーのカードケースは少し若々しい印象なので20代中盤までなら可

4位:Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

・価格帯:15,000円~25,000円
・年齢層:20代後半~
・エッティンガー、グランロイヤルと共に英国御三家と呼ばれるホワイトハウスコックス
 →ファッション感度の高い上司、取引先であれば話のネタになる可能性あり
・シックなベースカラーにステッチ等でカラーを切り替えたオシャレ度の高い名刺入れが多い
・名刺入れと言うと多くのブランドではベーシックなデザインの商品が多く、無個性なものが多いが、ホワイトハウスコックスは目立ち過ぎないワンポイントオシャレを導入しているのでビジネスシーンでも問題なく使えるし、個性も出すことが出来る

5位:BURBERRY(バーバリー)

・価格帯:19,000円~31,000円
・年齢層:20代後半~
・シックなデザインが多いのでビジネスシーンでの使用自体は全く問題ないが、ロンドンレザーもホースフェリーチェックも一目でバーバリーと分かるので新入社員は回避推奨
・ブラックレーベルは日本独自のライセンス商品
 →「ロンドンレザー」「ホースフェリーチェック」等の記載があれば英国バーバリー

6位:BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

・価格帯:29,000円~48,000円
・年齢層:20代後半~
・ボッテガ伝統のイントレチャートレザー名刺入れ
・余計な装飾はなく、レザーの編み込みのみで高級感を演出
・誰が見てもボッテガと分かるデザインなので新入社員は回避しよう

7位:Felisi(フェリージ)

・価格帯:15,000円~18,000円
・年齢層:全年齢
・イタリア伝統のハンドメイドブランド”フェリージ”
・自然素材のベジタブルタンニンを使った伝統的な製法
 →そこまで高いのは買えないが、経年変化を楽しめるレザーの名刺入れが欲しいという人にはフェリージは特におすすめ
・クラシカルなデザインが多いので40代以降の人に特に勧めたいが、価格が良心的は若者にもおすすめ

8位:SOLATINA(ソラチナ)

・価格帯:6,000円~11,000円
・年齢層:20代
・2006年に我が国で誕生した革製品の小物を扱うブランド「ソラチナ」
・ソラチナで一番人気の名刺入れはボッテガのイントレチャートを彷彿とさせるレザーの編み込みデザイン
・ソラチナの名刺入れは丈夫な馬革を使用しているので、レザーの寿命だけで言えば何気にボッテガよりも長もち
・ボッテガを使っていないのにボッテガを使ってると勘違いされるという、何ともいたたまれない状況に陥る可能性あり

9位:COACH(コーチ)

・価格帯:13,000円~24,000円
・年齢層:20代中盤~30代前半
・ベーシックなデザインの名刺入れよりも、ブランド感のある名刺入れを使用したい人にオススメ
・コーチのレザーは有名ブランドの中でもかなり耐久性に優れている方なのでアウトレットでも十分使える
・ヴィトンやグッチほどのハイブランドではないが、シグネチャーシリーズをはじめ、あからさまにブランド感の主張が強いものが多いので新入社員は回避推奨

10位:ETTINGER(エッティンガー)

・価格帯:18,000円~30,000円
・年齢層:全年齢
・ホワイトハウスコックス、グランロイヤルと共に英国御三家の一角を担うエッティンガー
・ホワイトハウスコックスは表面にもステッチでカラーを切り替えているが、エッティンガーは表面はあくまでもシックに仕上げ、裏面で色を切り替えたバイカラー
 →ホワイトハウスコックスが少しカジュアル過ぎるけど、地味なデザインは嫌という人にオススメ

11位:LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

・価格帯:33,000円~55,000円
・年齢層:20代後半~
・ヴィトンのメンズ向けライン、ダミエグラフィット
 →ザ・ブランドなデザインを持ちたい人にオススメ
・人気度で言えばヴィトンの中ではダミエ・グラフィットが1位だが、個人的にはブランド感を抑えられるエピ・ノワールがオススメ
・ヴィトンをメンズが持つならダミエ・グラフィットかエピ・ノワールの2択、間違ってもモノグラム等は選ばないように
 →カジュアルシーンでも男のモノグラムはあまり良い印象が持たれないので、ビジネスシーンだと尚更
 →僕の経験上、社会人男性でモノグラムを持つ人は大抵チンピラみたいな人しかいなかった

12位:PORTER(ポーター)

・価格帯:6,000円~15,000円
・年齢層:20代前半~30代中盤
・我が国を代表するカバン・小物メーカー「吉田カバン」ポーターの名刺入れ
・ポーター伝統のナイロンからレザーまでバリエーション豊富
・ポーターのブランドロゴが入っているものが多いが、中には入っていないものも数点
 →ポーターにマイナスイメージを持つ日本人はほぼいないので、あえてロゴが目立たないものをチョイスしなくてもいいかも
・新卒が持っていても全く違和感のない価格帯、ブランド

 

以上がメンズから人気の高い名刺入れブランドランキングだ。
是非ともこの機会に最高にクールな名刺入れを手に入れて頂き、仕事の出来る男になり、女子たちからモテまくって欲しい。
それでは検討を祈る。

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