メンズ必見!おしゃれなスマホ対応手袋ランキング【2017】

やぁ、モテたいメンズ諸君。
そろそろ極寒の冬が到来するが、手袋は用意したかい?
まさかコンビニとかで売っているやっすい手袋を使って、お粗末にも穴なんて開いてないだろうね?

いいか、そんな下品な手袋を使っていたらいつまでたっても女子からはモテないぞ。
女子ってのはメンズ諸君が身に着けている小物にまで目を配るような生き物なんだ。
いくら全身オシャレに決めていたとしても、手袋がダサければそれだけでダサいメンズの烙印を押されかねない。

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モテる男は、細かいところにまで気を配れる男なんだ。

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是非とも手袋にまでこだわって欲しい。

で、近年スマホに対応している手袋というものが続々と出てきているんだけど、正直なところ、どれもデザイン性が低く、すぐボロボロになるような耐久性の低い粗悪品が非常に多いのが現状なんだ。
せっかく手袋にまで気を配ろうと思っているのに、そんな粗悪品ばっかじゃオシャレも出来ないよな。

だが安心してくれ。
今回僕が、スマホに対応していて、なおかつ高品質で、デザイン性の高い手袋たちをチョイスし、オススメ度順にランキング化した。
是非とも参考にしてみて欲しい。



1位:HARRMS

ビジネスでもカジュアルにも使用でき、なおかつ防寒性操作性すべてにおいて高品質な手袋が欲しい人はHARRMSのレザーグローブがオススメ。

100%イタリアナッパ革を使用していることにより圧倒的な高級感を実現。
さらに手袋の内側は100%カシミアなので防寒性もあり得ないくらい高い。
スマホ対応手袋というと、どうしてもタッチ精度に難があったり、スッカスカで全く手袋としての防寒機能は果たしてなかったり、すぐに破れて使い物にならなくなるものが多かったが、この手袋はそういったスマホ対応手袋の欠点に鑑み、すべてのクオリティを高めた逸品

何よりも、これだけのクオリティで1万円以下という価格を実現していることに敬意を表したい。
是非とも今年の冬はHARRMSで、高品質なスマホ対応手袋というものを体感して頂きたい。

・メイン素材:100%イタリアナッパ革
・内側:100%のカシミア
・インナーフリースで高い防寒性能
・防寒性、タッチ精度、ファッション性すべて最高級
・Amazonレビューもほぼ最高評価

2位:HARRIS TWEED(ハリスツイード)

18世紀にスコットランド北西部のハリス&ルイス島で誕生した伝統あるメーカーハリスツイード
ハリス&ルイス島でとれる羊毛から紡ぎ出される糸を使用し、すべてハンドメイドで作られている。
オシャレメンズたちの冬のコーディネートの王道の手袋で、スマホ対応を実現。
指先に導電部の境目がないので、装着してもスタイリッシュな見た目を崩さない。

・タッチ対応箇所:5本指
・主素材:スコットランド製ウール、ラムレザー
・ハンドメイドの羊毛

3位:MOON(ムーン)

近年メンズファッションのコーディネートに取り入れられることが多いのが、200年近い歴史を持つイギリスの老舗メーカーAbraham Moon(アブラハム・ムーン)の手袋。
英国紳士たちを魅了し続けた糸の芸術、それがMOONツイードだ。
冬のメンズ手袋と言えばハリスツイードの方が大衆から人気があるので、本格ツイード手袋で周りと差別化を図りたければMOONのツイード手袋をチョイスしよう。

・ハリスツイードと双璧をなす本格ツイード手袋
・5本指すべてがタッチパネル操作に対応

4位:DENTS(デンツ)

1777年、イギリスのウースターで誕生した老舗、手袋界の王者DENTS(デンツ)の高級感漂うレザーグローブ。
エリザベス女王の戴冠式に使用されたことがある程格式あるメーカーだ。
付けていることを忘れさせるデンツのグローブは、シークレットフィットと呼ばれるほどの着け心地。
そんな伝統あるデンツがスマホに対応させた手袋、ファッションにこだわるメンズは是非とも持っておきたい逸品。

・タッチ対応箇所:指先、手のひら
・素材:(本体)ヘアシープスキン(羊革)、(ライニング)ポリエステル 100%
・表面に細かいキズやシワは、不良ではなく天然素材によるもの。
高級レザーにはありがちなのでクレームを入れて恥ずかしい思いをしないように気を付けよう。

5位:CHARI&CO NYC(チャリアンドコー)

自転車屋として出発し、ニューヨーカーたちから高い支持を得ているストリートの盟主CHARI&CO NYC(チャリアンドコー)からインパクトのあるデザインの手袋がエントリー。
このグローブは光電子素材でタッチ操作をするのではなく、指の部分だけ外に突き出せるようになっている。
「光電子素材だと、結局指紋認証でロックを解除するときはいちいち手袋外さなきゃダメじゃん」という近年のスマホトレンドにきちんと追従している一品だと言える。

・インパクトのあるデザイン
・タッチ操作:光電子素材ではなく外に突き出すタイプ

6位:EVOLG(エヴォルグ)

2010年に「日本から世界に発信するグローブブランド」として我が国で旗揚げされたグローブ専門のブランドがEVOLG(エヴォルグ)だ。
スマホ対応」「オシャレな手袋」というのはどうしても両立するのが難しいが、エヴォルグの場合は見事にこの2つを両立、多くの高いデザイン性のスマホ対応手袋を世に送り出している。

また、国内縫製工場の衰退やコスト面などの問題で原産は中国だが、細かな仕様や材料などは日本より工場へ投入し生産をしているので品質の安心感も高い。
安価な純中国産がばらまかれているスマホ対応手袋市場に鑑みればこの心遣いは大きい。
日本以外でもニューヨーク、ロンドン、台湾、香港、ベルギー、イタリアなど世界13カ国で展開しているので、このニューウェーブに乗り遅れるな。

・手袋専門ブランド
・内側が起毛になっており、保温性能と着け心地はバツグン
・スマホ対応手袋では希少なノルディック柄

7位:POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)

アメリカン・トラディショナルの頂点、ポロ・ラルフローレンの手袋がエントリー。
フロントにはお馴染みポニーのロゴを配置。
本革とウール素材が使用され、着け心地はバツグン。

・タッチ操作箇所:親指、人差し指
・バック:シープレザー100%
・パーム:ウール80%、ナイロン20%
・裏地:ポリエステル100%
・中綿:オレフィン65%、ポリエステル35%

8位:Vivienne Westwood MAN(ヴィヴィアンウエストウッド・マン)

ヴィヴィアンお馴染みのオーブのロゴがデザインされたオシャレメンズたちを刺激するスマホ手袋。

・タッチ対応箇所:親指と人差し指(スター刺繍あり)
・ヴィヴィアンのロゴ入り

9位:COMME CA ISM(コムサイズム)

冬に人気の柄、千鳥格好の手袋が欲しいならCOMME CA ISM(コムサイズム)をチョイスしよう。

・千鳥格好
・素材:本体ポリエステル+アクリル、革部分羊革、指先アテ部合皮
・タッチ対応箇所:人差し指、親指

10位:Orobiancoオロビアンコ

1996年にイタリアのファッションの聖地、ミラノで誕生したオロビアンコの手袋がエントリー。
ジャージ素材が使用されており、手首部分にはオロビアンコのロゴが施されている。
コーディネートの一つに是非とも持っておきたい。

・素材:ウール80%、ナイロン20%
・ブラック、ダークブラウン、キャメルの3色展開

11位:MILA BORSA(ミラ ボルサ)

スマホ対応手袋で、特に防寒性の高いものが欲しければMILA BORSA(ミラ ボルサ)の手袋をチョイスしよう。

レザーの手袋と言えば、付けた瞬間ヒヤッとするのが難点だったけど、ミラボルサは裏地に起毛のあったか素材を指先にまで縫い付けることによって快勝、付けた瞬間から温かいのだ。
さらに、手首部分はリブ素材を使用しており、手首から入る隙間風もブロックしてしまう。
スマホ対応手袋だけど、特に防寒性にフォーカスしている手袋と言えるだろう。

ミラボルサの手袋のすごいところはそれだけじゃない。
水に強い「水洗皮」を使用しているので、急な雨が降ってきても外さずそのまま使えちゃうのだ。

品質面も申し分ない。
3D縫製で隅々までしっかりとし作りこまれているので、耐久性に関してはその辺の手袋とは一線を画す。

・裏地に起毛素材、手首にリブ素材を採用し、防寒性に特化
・水洗皮を使用しているので雨が降ってきても安心
・3D縫製で耐久性に優れている

 

以上がスマホ対応の高品質でデザイン性の高い手袋たちだ。
是非ともご購入頂き、周りのメンズたちと差別化を図って欲しい。
検討を祈る。

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